January 29, 2008

速報:日本人ノービザで3ヶ月滞在可能に

台湾の外交部から日台の交流を活発する目的で、今までノービザで滞在期間最長30日間だったのが、2月1日から最長90日に延長されることが決まったみたいです。

初めて台湾に来た時は確か14日間だったと思うんですけど、数年前から30日間に延長されました。その間、台湾人が日本に訪れる際に必ず必要だったビザが免除され、3年ほど前から台湾人はノービザで日本に90日間滞在できるようになっていました。今回の最大滞在日数延長はこの日本側の処置に対する見返り的な意味もあるみたいです。

日本から台湾に訪れる人は年間120万人。今後、最大滞在期間延長を実施し、さらに交流が活発になればいいですね。

日本人の短期留学生にとってはビザの延長回数が減るので、まさに朗報ではないでしょうか。台湾でふらふらしている日本人の不法労働者にとっても今まではビザの関係で、月に1回は海外に出ないといけなかったのが、3ヶ月に1回になるので、経済的負担も減りますね。

January 16, 2008

台北MRT未来予想図

MRT「マス ラピッド トランジット(Mass Rapid Transit = 大量高速輸送)」。台北っ子には欠かせない交通手段で、地下鉄、モノレールを含め通称「MRT」(エムアールティー)と呼ばれています。利用方法や切符(トークン)の購入方法などは他のサイトやガイドブックなどで紹介されているのでここではスルーしておきます。

初めて台湾に行った時、現地の友達がこれが完成したばかりのMRTだよと言って、1駅だけ記念乗車したのがモノレールタイプの木柵線。当時は確かこの木柵線1本しかなく、後に台湾に来た2001年には淡水線、藍線が完成していました。

当時、若者の街である西門町の西門駅が完成していなく、今のように中華路も綺麗に整備されていませんでした。台北駅周辺も今の様子からは想像できませんが、ほんの数年前までは地下街が無く、台北駅と新光三越を繋ぐ狭い歩道橋にはいつも人で溢れていました。その歩道橋から下を見渡すと、動いているのかどうかもわからないぐらい車、バスで道路が渋滞していました。

個人的にはそんなごみごみした台北が好きだったんですけど、MRTが発達して台北も変わり果てましたね。便利になりすぎました。MRTだけじゃなく、人の生活や価値観なども大きく変わったような気がします。本当に数年前の事なのに、日本では想像し難い速度で変化を遂げた都市、それが台北です。

そして、このMRT未来予想図を見てもわかる通り、これからもMRT、台北は進化し続けていくのでしょう。

MRT

■■■極秘ルートから手に入れたMRT未来予想図■■■
10年前には1本しかなかった線がこんなにも・・・
モザイクがかかっていますが、クリックすると見れます★

■関連サイト■

MRTらくらく利用法 byな〜るほど・ザ・台湾
各駅周辺の簡単な情報が記載されています。
駅単位で調べることができるのでお勧めです。

台北捷運公司 公式サイト
各種最新情報は公式サイトから。★


January 13, 2008

今年一発目のスパムメール(18禁!?)

先日、紹介したスパムメール。
今年に入って2通届いていましたが、その内の1通が
かなり面白かったので掲載してみます。

一応、見方次第では18禁になっちゃうんでしょうね(笑)
いやいや、新しい単語として教育部が定めているので、
正しい文章なのでしょう。全く問題はありません。(^。^;;

今回のネタは生活用語が入っていますが、真面目?に
勉強している留学生ならわかるでしょう。

かな〜りヤバメです。

教育部の辞書(^。^;;





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國語辭典改版了嗎?
放鞭炮要改成這樣説嗎?會不會太不文雅了?
這好像比三隻小豬的故事還嚴重耶。
看來以後要在家裏把教育部國語辭典網站Block掉,
還是翻傳統辭典比較好。
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台灣果然走出了自己的一條路…..
明明我們説的意思不是這樣,明顯的要讓這個名詞做正名
其實這篇文章是因為教育的國語辭典對『打炮』是如此解釋,
所以國小的作文可以如此用,這個不得不給他100分


題目:過新年

毎當新年一到,就是我們家最快樂的時候了,除夕夜大家圍爐之後,爸爸就會帶著

媽媽和我們兄弟姐妹一起到樓上打炮。一開始我和弟弟、妹妹都不敢打炮,爸爸和媽媽

就先示範給我們看,我們看到爸爸媽媽打炮打的好開心,也就覺得打炮沒那麼可怕了。

一開始,我會先和弟弟一起打炮,後來妹妹興致來了,也會和我們兩兄弟一起打炮,

雖然妹妹技巧不好,容易發生危險,但是在爸爸和媽媽的指導之下,妹妹打炮越來越得

心應手。弟弟更是花招百出,一下子射到左邊、一下子又射到右邊,實在是非常好玩。

後來妹妹因為被弟弟射在臉上,非常的痛,一直的哭一直的哭,我只好安慰妹妹:妹妹

,別哭別哭別哭。妹妹才穩定了心情,不過妹妹説以後不要再跟弟弟打炮了,弟

弟都會射在臉上,妹妹説我比較匈押づ塢墅鯰射。弟弟覺得很對不起妹妹,所以從那

個時候開始,就會先喊:要射了要射了,要大家多注意一下。

過年可以和弟弟妹妹一起打炮,很開心,也很好玩。希望以後弟弟和妹妹長大之後,

就算是結婚了,還是可以回來家裡面和我一起打炮,因為這是我們兄弟姐妹們過年最好

的回憶,只是很可惜的,爺爺和奶奶已經沒有辦法和我們一起打炮了,我們都會很懷念

爺爺和奶奶的。

January 11, 2008

台湾スパムメール戦争終戦!?

ここ数年、昔に比べると台湾人が送ってくるスパム(チェーン)メールがかなり減りましたよね。

わかる人は「うんうん、昔は一日に何十通も変なメールが届いてたなぁ〜」とうなづいているはずです。みんな大人になってしまったのか、又はウイルスの関係で減ってしまったかどうかは知りませんが、最近はほとんど見かけなくなりました。

実際、届いていても開けないまま削除していったのがほとんどですが、逆にいざ全く届かなくなるとなんか変な違和感を感じてしまいます(笑)

■解説−ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※ここで指す「台湾人が送ってくるスパムメール」とは、転送メールで送られてくる笑話(笑のネタ)や物語、画像や募金を訴えかけるもの、失踪した人をみんなで探そうメールや、政治、社会の話等、ふざけたメールから真面目なメールまで全てを指します。

数年前までは台湾人にメールアドレスを教えたら最後、容赦なくスパムメールが送られて来ました。その為、メールアドレスを「台湾人に教える用」と「日本人用」を使いわけないと、大事なメールがスパムメールに埋もれて紛失する恐れがあったのです。

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今、思い返すとこれらの転送メールが主流になっていた背景には、台湾人の性格柄、「楽しい記事や画像は皆で楽しもう!」といった趣旨からだったと勝手に推測できます。

日本人の場合、例えば自分がおもしろい文章をネット上で見つけたとします。そこで、いざ、他の人に伝えようと考えた場合、この文章は自分で見たらおもしろいけど、他の人が見たとして、本当におもしろいのだろうか?と考えませんか。もし、「こんなつまらない文章送ってこないでよ」と言われたらどうしよう。例え、言われないにせよ、相手につまんないって思われたらどうしようと考えるのが一般的と思いませんか。その結果、無難なところ、友達には転送しないことを選択するでしょう。

しかし、台湾人の性格柄、日本人のようにそこまで深く相手のことを考えないで自分がおもしろいと思ったものは他の人に伝えて、おもしろさを共有しようといった気持ちのほうが大きいので転送しまくります。

しかも、その際に登録してあるメールアドレス全てにBCとして転送しますので、受け取った人は差出人の友人全てのメールアドレスが見えてしまいます。そこのところも、個人情報がどうだこうだ言わない台湾だからこそ可能なんでしょうね。

自分は少なくても、スパムメールは賛成しませんが、楽しいことはみんなで共有しようという台湾人の気持ちには大きく共感できます。こういった物事に対する考え方の違いもまた台湾の魅力の一つなんですよね。

January 02, 2008

新年快楽!台北101カウントダウン花火ショー2007-2008


早いもので、2007年もあっと言う間に終わってしまいました。去年はろくにブログ更新をしていないにも関わらず、アクセスアップし続けていて、見に来る人に申し訳ないと思いつつも、ほとんど更新できていない年でした。

台湾で知り合った方々や、メールで質問や励ましのお言葉を下さった方々、2008年も宜しくお願い致します。ブログのほうは生活が落ち着いたらマイペースに更新していきますので末永くお付き合い下さい。

さて、毎年恒例の台北101のカウントダウンイベントですが、2007年も101周辺に約60万人が集まったそうです。2005,6,7と続いた101カウントダウン花火ショーですが、噂では予算などの関係で、今回が本当に最後だそうです。

台湾を代表するカウントダウンイベントとして定着してしまった101花火ショーですが、来年は一体どんなイベントが待っているのでしょうか?それとも神戸ルミナリエみたいに毎年最後、最後と言いながら翌年も続くようになるのでしょうか?正直、毎年最後でもいいから続いてほしいですよね。


■カウントダウン101花火ショーはどこから見るのがベストか!?

→101の真下

一番迫力があるのはやはり101の真下ですが、正直言って辛いです。まず、必ずカウントダウン3時間前頃に到着しないと真下の位置は陣取れません。また、陣取ったとしても、身動きが取れなくなるので約3時間トイレに行けなくなります。そして、最悪、携帯電話が通じにくくなるので友達とはぐれてしまうと、1人で年を越さなければならないという試練が待ち構えています。さらにカウントダウンが終わってから1時間以上は交通機関が完全麻痺することを覚悟しておいたほうがいいです。

→周辺のビルの屋上から

一番お勧めなのが101周辺のホテル、又はビルの屋上からゆっくり見ることです。101傍のハイアットよりもファーイーストホテル(遠東)上層階からの眺めは格別です。自分の周りだけかも知れませんが、現地の大学生の間では遠東飯店上層階の部屋を1ヶ月以上前から予約し、ホテルの部屋でパーティーをしながら101の花火ショーを見るのが主流となっています。

そんなセレブな年越しなんて一般人にはできないと思いがちですが、10数人で割ったら1人あたり日本円で3000円前後なのでお勧めです。

→ちょっと離れた道端

実はちょっと離れた道端で見るのが一番賢明かも知れません。見終わったら身動きが取れ、すぐに帰宅し易いです。

まぁ、こんなアドバイスしても、肝心の101花火ショーがなくなったら意味ないですよね。今年の年末も101カウントダウン花火ショーのイベントがありますように♪


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