February 24, 2006
士林夜市 美食広場編
士林夜市 美食広場編

MRT淡水線「剣潭」駅前の美食広場
主に食べ物屋台が集まったフードコートであり、看板には今だ臨時の文字が残る。
台湾の夜市を語る上で欠かすことのできない最高峰に君臨する士林夜市。そのエリア分けされている中で一際目立つ存在なのが剣潭駅前の美食広場。この美食広場は2002年に完成された臨時の建物です。なぜ臨時かと言うと、もともとシティージャングルの裏側の位置に美食広場がありました。
昔の士林夜市の美食広場を知る人は想像できるかも知れませんが「汚い」「臭い」「不衛生」に付け加え、士林夜市の発展に伴い商圏が拡大したことによる人の流れの変化を理由に土地所有者から立ち退きを要求され、移動を余儀なくされました。当初、2年間かけてもとの美食広場を新しくする予定があったみたいですが、4年経過した現在も剣潭駅前で営業しているとこを見ると、このままの位置で続いていきそうです。

美食広場の通路と屋台の熱気
中央の通路から入っていき、お目当ての屋台を見つけましょう。
美食広場の2006年のトレンドとしては、主に数種類の食べ物屋台がメインになっていて、雑貨、娯楽系の屋台は減少傾向にあります。人気屋台は昔から安定した人気がありますが、新興の屋台は人気屋台に囲まれ苦戦を強いられますので「アイデア」「価格」「味」「希少性」で勝負しないと生き残れません。
以前はいろいろな種類の屋台があったのですが、競争激化でやむなく撤退していった屋台がたくさんあります。そうしたチャンスに賭けるよりも人気店の模範して客を奪い取ろうという経営者が増えてきたので、現在の美食広場ようにわずか数種類の食べ物屋台が中心となっています。つまり、客側としては選択肢が少なくなりましたが、経営者側からすると売れ筋の料理を提供したほうが売り上げの安定につながるそうです。

士林夜市と言えばコレ!!!「豪大大鶏排」
美食広場に到着すると行列が目に付きますので一目で「豪大大鶏排」の店がわかります。「豪大大鶏排」の鶏排は士林夜市の名物にもなっている程人気があり、行列が途絶えない屋台として有名です。かなり大きな鶏排は1人で食べきれないと思いますので友達と一緒に食べてください。(ちなみにこちらは支店になり、本店は士林夜市にあります。)

創業35年を迎える老舗「林記大餅包小餅」
「林記大餅包小餅」は写真では解り難いのですが、左側に見える上げパン風のお菓子をクレープ皮の上で砕いた後、フレーバーを加えて包みあげたお菓子です。フレーバーは8種類あり、一番人気の花生(ピーナツ)がお勧めです。サクサクっとした歯ごたえの大餅包小餅は小さいように見えてけっこう満腹になりますのでその場で食べるよりも、テイクアウトして家やホテルでお腹の空いた時に食べるほうがいいですよ。ちなみにこの大餅包小餅は他夜市では販売していなく、士林夜市オリジナルなのでとても貴重な食べ物と言えるでしょう。

最近は人気が衰えてきた士林名物の台湾風甘味ソーセージ「香腸」の屋台
「士林香腸」かつて士林夜市で人気のあった香腸ですが、最近は人気も停滞気味です。写真のように超特大ソーセージには圧倒されますね。小切りにして売ってくれますので、女性にもお勧めです。味のほうは意外と甘く、日本にはない不思議な味ですよ。(香腸は「通化街夜市」が有名です。)

漢方系スープで健康に!「十全排骨」
美食広場の後ろの位置にたくさんある排骨系の店。漢方系のスープを中心とした店ですが「魯肉飯」「鶏肉飯」などのご飯系もメニューにあります。漢方と言ってもにがい味などしなく、意外と濃くてあっさり系の味でおいしいです。排骨系の店は基河路と合わせると十数店舗ある人気料理ですので是非味わってください。右の写真は名物の十全排骨60元と雞腿排骨80元です。(排骨スープで有名な夜市は他に「饒河街夜市」があります。)

台南名物をアレンジした「官財板」
台南名物である官財板。(官財とは棺桶の意味)棺桶が食べ物のネーミングになっいる不思議な食べ物。本場台南では中にはクリームシチューが入っているものしか売っていませんが、商売上手な台北人はそれを改良し、中になんでも入れてしまっています。台南人曰くクリームシチュー以外は偽物だそうです。味のほうですが、揚げたパンがさくさくしていておいしいので日本人にも合いますよ。

美食広場で唯一の小龍包「蘇杭湯包」
美食広場で唯一の小龍包が売っている店がこちら。他にも蚵仔煎や肉圓が売っています。写真は蘇杭湯包と肉圓。形に均一感がなく皮も厚めで完璧とは言えない蘇杭湯包ですが、50元という値段からすると満足度は高いのでお勧めです。

お土産に最適なお菓子「爵林花生糖」
こちらも長い歴史を持つ士林美食広場の名物「花生糖」。花生糖はピーナッツのお菓子で日本人の口に合います。下手にパイナップルケーキを買うぐらいならこの花生糖をお土産にしたほうが喜ばれると思います。

個人的にお勧めの屋台がメインゲート右手前にあるこ「紅油抄手」(ワンタン麺の店)
「紅油抄手」のワンタン乾麺は辛子ありとなしが選べます。細麺とワンタン、そして秘伝のタレで絡めた味は天下一品ですよ。この組み合わせは夜市料理としては意外と珍しいので貴重です。湯麺がスープありで、乾麺がスープなしですので注文する場合は気をつけてください。夏はスープなしのほうが食べやすくお勧めです。

「泰式咖哩屋」(タイ式カレー店)
「泰式咖哩屋」のタイ式カレーはタイ本場の少し甘くて濃厚な味を再現しているのでよく行きます。写真の鶏肉タイカレーセットで60元という値段も士林夜市の中では安い分類に入ります。

食べ物屋台で一番多いのが「蚵仔煎」をメインとし「天婦羅」「花枝庚」「臭豆腐」などを販売している複合屋台です。模範店が多すぎてどこが本場かわかりません^^

30年以上の歴史がある老舗で食べてきましたので、こちらの料理を紹介します。

「蚵仔煎」(カキのオムレツ風甘ソースかけ)
台湾を代表する夜市名物と行っても過言ではない「蚵仔煎」は野菜とカキを卵と片栗粉をオムレツ風に仕立てた後、甘ソースをかけた食べ物です。(「寧夏路夜市」、「板橋南雅夜市」でも紹介していますので参考にしてください。)

「花枝庚」(イカ、パイナップル、野菜などをあんかけスープに絡めた料理)
イカと野菜炒めにあんかけしたトロミのある料理です。イカが大きいので食べ応えありますよ。士林夜市美食広場で人気の料理です。

「臭豆腐」
名前の通り、台湾で有名な臭豆腐。臭いと思うかもしれませんが、揚げた臭豆腐は臭くないばかりか、そのカリカリした食感は癖になる人も多いとか。先入観は捨てて是非食べてみてください。

「天婦羅」
天婦羅は日本のてんぷらから名付けされた由来がありますが、物はてんぷらとは違います。揚げたての食感はサクサク、プニプニしていて、弾力性のあるおやつみたいな食べ物です。(天婦羅の発祥地で有名な「基隆廟口夜市」の記事の中で紹介しています。)
☆★☆デザート☆★☆

士林夜市の名物デザート「泡泡冰」
美食広場の顔として、中央入り口最前列の一番よい場所に店を構えているのは「泡泡冰」の店です。フレッシュドリンクメニューも充実していますので選ぶのに一苦労!泡泡冰は「屏東夜市」でも紹介している通り、アイスクリームまではいきませんが固くて濃いシェイクです。フルーツを始め、たくさんのメニューの中から味が選べますので食べてみてください。屋台のメニューには写真も付いていますので中国語が話せなくても注文しやすいです。ちなみに創業店がこの反対側にある店で、写真の店が模範店みたいですがどちらもおいしので気に入ったほうを選んでください。

激ウマ!フルーツカキ氷の店「楓林」
各種フルーツのカキ氷、フレッシュドリンクを扱っているお店。士林夜市で最初に綿綿冰(フルーツを使って作った氷を使ったカキ氷)を始めた店とおおきく看板に書いています。その自信はまんざらでもなく、ここのマンゴーカキ氷は激ウマ。マンゴーを使って作られた氷を極薄にスライスし、その氷の上にマンゴーをたっぷりのせ、さらに練乳をかけて完成。この食感は癖になりますよ。某有名マンゴー氷店よりもおすすめです。^^

士林夜市発祥、各地に支店を持つ有名デザート店「青蛙下蛋」
カエルのマークでお馴染みの青蛙下蛋は今となってはどこの夜市でも見ることができる有名店で、本店屋台は士林夜市にあります。タピオカや緑豆を中心としたデザートにピーナッツやミルクなどをトッピングします。
ざっとメインの屋台料理を紹介してきましたが、100店以上集まっている割にはバラエティに欠けますよね。年によってもトレンドの変化があり、新興屋台は入れ替わりが激しいので美食広場に行って自分の目と舌で確かめてきてください。
士林夜市までの交通
電車:
MRT淡水線淡水行き又は北投行きに乗り台北駅から5駅目の「剣潭」駅下車後、正面に士林夜市美食広場があります。
バス:
MRTのほうが便利ですのでそちらを使いましょう。
どうしても、バスで行くのなら台北駅から310、220、260等がありますが、中山北路山側のバス停に到着するので移動が少し不便です。
タクシー:
道路事情にもよりますが、台北駅から20分以内で到着します。
評価★★★★★★★☆☆☆7点
台湾の夜市を理解する上で必ず行っておきたい場所。士林夜市全体的に言えることですが、他の夜市よりも値段が高く設定されているのがマイナス点です。さらに付け加えると美食広場は屋台が多い割にバラエティさが欠けていることが残念でなりません。しかし、有名店が揃っていて台湾に初めて訪れた観光客の方は必ず満足できると思いますので是非行ってみてください。
日本人観光客が1日に数百人、週末にもなると千人以上も訪れるという数字が表すとおり、台北観光コースに必ず入っている有名な夜市です。お店側のスタッフも日本人慣れしており、必ずと言っていいほど日本語が通じたり、日本語メニューが置いてありますので言葉の心配は一切しなくていい便利な夜市です。

MRT淡水線「剣潭」駅前の美食広場
主に食べ物屋台が集まったフードコートであり、看板には今だ臨時の文字が残る。
台湾の夜市を語る上で欠かすことのできない最高峰に君臨する士林夜市。そのエリア分けされている中で一際目立つ存在なのが剣潭駅前の美食広場。この美食広場は2002年に完成された臨時の建物です。なぜ臨時かと言うと、もともとシティージャングルの裏側の位置に美食広場がありました。
昔の士林夜市の美食広場を知る人は想像できるかも知れませんが「汚い」「臭い」「不衛生」に付け加え、士林夜市の発展に伴い商圏が拡大したことによる人の流れの変化を理由に土地所有者から立ち退きを要求され、移動を余儀なくされました。当初、2年間かけてもとの美食広場を新しくする予定があったみたいですが、4年経過した現在も剣潭駅前で営業しているとこを見ると、このままの位置で続いていきそうです。

美食広場の通路と屋台の熱気
中央の通路から入っていき、お目当ての屋台を見つけましょう。
美食広場の2006年のトレンドとしては、主に数種類の食べ物屋台がメインになっていて、雑貨、娯楽系の屋台は減少傾向にあります。人気屋台は昔から安定した人気がありますが、新興の屋台は人気屋台に囲まれ苦戦を強いられますので「アイデア」「価格」「味」「希少性」で勝負しないと生き残れません。
以前はいろいろな種類の屋台があったのですが、競争激化でやむなく撤退していった屋台がたくさんあります。そうしたチャンスに賭けるよりも人気店の模範して客を奪い取ろうという経営者が増えてきたので、現在の美食広場ようにわずか数種類の食べ物屋台が中心となっています。つまり、客側としては選択肢が少なくなりましたが、経営者側からすると売れ筋の料理を提供したほうが売り上げの安定につながるそうです。

士林夜市と言えばコレ!!!「豪大大鶏排」
美食広場に到着すると行列が目に付きますので一目で「豪大大鶏排」の店がわかります。「豪大大鶏排」の鶏排は士林夜市の名物にもなっている程人気があり、行列が途絶えない屋台として有名です。かなり大きな鶏排は1人で食べきれないと思いますので友達と一緒に食べてください。(ちなみにこちらは支店になり、本店は士林夜市にあります。)

創業35年を迎える老舗「林記大餅包小餅」
「林記大餅包小餅」は写真では解り難いのですが、左側に見える上げパン風のお菓子をクレープ皮の上で砕いた後、フレーバーを加えて包みあげたお菓子です。フレーバーは8種類あり、一番人気の花生(ピーナツ)がお勧めです。サクサクっとした歯ごたえの大餅包小餅は小さいように見えてけっこう満腹になりますのでその場で食べるよりも、テイクアウトして家やホテルでお腹の空いた時に食べるほうがいいですよ。ちなみにこの大餅包小餅は他夜市では販売していなく、士林夜市オリジナルなのでとても貴重な食べ物と言えるでしょう。

最近は人気が衰えてきた士林名物の台湾風甘味ソーセージ「香腸」の屋台
「士林香腸」かつて士林夜市で人気のあった香腸ですが、最近は人気も停滞気味です。写真のように超特大ソーセージには圧倒されますね。小切りにして売ってくれますので、女性にもお勧めです。味のほうは意外と甘く、日本にはない不思議な味ですよ。(香腸は「通化街夜市」が有名です。)

漢方系スープで健康に!「十全排骨」
美食広場の後ろの位置にたくさんある排骨系の店。漢方系のスープを中心とした店ですが「魯肉飯」「鶏肉飯」などのご飯系もメニューにあります。漢方と言ってもにがい味などしなく、意外と濃くてあっさり系の味でおいしいです。排骨系の店は基河路と合わせると十数店舗ある人気料理ですので是非味わってください。右の写真は名物の十全排骨60元と雞腿排骨80元です。(排骨スープで有名な夜市は他に「饒河街夜市」があります。)

台南名物をアレンジした「官財板」
台南名物である官財板。(官財とは棺桶の意味)棺桶が食べ物のネーミングになっいる不思議な食べ物。本場台南では中にはクリームシチューが入っているものしか売っていませんが、商売上手な台北人はそれを改良し、中になんでも入れてしまっています。台南人曰くクリームシチュー以外は偽物だそうです。味のほうですが、揚げたパンがさくさくしていておいしいので日本人にも合いますよ。

美食広場で唯一の小龍包「蘇杭湯包」
美食広場で唯一の小龍包が売っている店がこちら。他にも蚵仔煎や肉圓が売っています。写真は蘇杭湯包と肉圓。形に均一感がなく皮も厚めで完璧とは言えない蘇杭湯包ですが、50元という値段からすると満足度は高いのでお勧めです。

お土産に最適なお菓子「爵林花生糖」
こちらも長い歴史を持つ士林美食広場の名物「花生糖」。花生糖はピーナッツのお菓子で日本人の口に合います。下手にパイナップルケーキを買うぐらいならこの花生糖をお土産にしたほうが喜ばれると思います。

個人的にお勧めの屋台がメインゲート右手前にあるこ「紅油抄手」(ワンタン麺の店)
「紅油抄手」のワンタン乾麺は辛子ありとなしが選べます。細麺とワンタン、そして秘伝のタレで絡めた味は天下一品ですよ。この組み合わせは夜市料理としては意外と珍しいので貴重です。湯麺がスープありで、乾麺がスープなしですので注文する場合は気をつけてください。夏はスープなしのほうが食べやすくお勧めです。

「泰式咖哩屋」(タイ式カレー店)
「泰式咖哩屋」のタイ式カレーはタイ本場の少し甘くて濃厚な味を再現しているのでよく行きます。写真の鶏肉タイカレーセットで60元という値段も士林夜市の中では安い分類に入ります。

食べ物屋台で一番多いのが「蚵仔煎」をメインとし「天婦羅」「花枝庚」「臭豆腐」などを販売している複合屋台です。模範店が多すぎてどこが本場かわかりません^^

30年以上の歴史がある老舗で食べてきましたので、こちらの料理を紹介します。

「蚵仔煎」(カキのオムレツ風甘ソースかけ)
台湾を代表する夜市名物と行っても過言ではない「蚵仔煎」は野菜とカキを卵と片栗粉をオムレツ風に仕立てた後、甘ソースをかけた食べ物です。(「寧夏路夜市」、「板橋南雅夜市」でも紹介していますので参考にしてください。)

「花枝庚」(イカ、パイナップル、野菜などをあんかけスープに絡めた料理)
イカと野菜炒めにあんかけしたトロミのある料理です。イカが大きいので食べ応えありますよ。士林夜市美食広場で人気の料理です。

「臭豆腐」
名前の通り、台湾で有名な臭豆腐。臭いと思うかもしれませんが、揚げた臭豆腐は臭くないばかりか、そのカリカリした食感は癖になる人も多いとか。先入観は捨てて是非食べてみてください。

「天婦羅」
天婦羅は日本のてんぷらから名付けされた由来がありますが、物はてんぷらとは違います。揚げたての食感はサクサク、プニプニしていて、弾力性のあるおやつみたいな食べ物です。(天婦羅の発祥地で有名な「基隆廟口夜市」の記事の中で紹介しています。)
☆★☆デザート☆★☆

士林夜市の名物デザート「泡泡冰」
美食広場の顔として、中央入り口最前列の一番よい場所に店を構えているのは「泡泡冰」の店です。フレッシュドリンクメニューも充実していますので選ぶのに一苦労!泡泡冰は「屏東夜市」でも紹介している通り、アイスクリームまではいきませんが固くて濃いシェイクです。フルーツを始め、たくさんのメニューの中から味が選べますので食べてみてください。屋台のメニューには写真も付いていますので中国語が話せなくても注文しやすいです。ちなみに創業店がこの反対側にある店で、写真の店が模範店みたいですがどちらもおいしので気に入ったほうを選んでください。

激ウマ!フルーツカキ氷の店「楓林」
各種フルーツのカキ氷、フレッシュドリンクを扱っているお店。士林夜市で最初に綿綿冰(フルーツを使って作った氷を使ったカキ氷)を始めた店とおおきく看板に書いています。その自信はまんざらでもなく、ここのマンゴーカキ氷は激ウマ。マンゴーを使って作られた氷を極薄にスライスし、その氷の上にマンゴーをたっぷりのせ、さらに練乳をかけて完成。この食感は癖になりますよ。某有名マンゴー氷店よりもおすすめです。^^

士林夜市発祥、各地に支店を持つ有名デザート店「青蛙下蛋」
カエルのマークでお馴染みの青蛙下蛋は今となってはどこの夜市でも見ることができる有名店で、本店屋台は士林夜市にあります。タピオカや緑豆を中心としたデザートにピーナッツやミルクなどをトッピングします。
ざっとメインの屋台料理を紹介してきましたが、100店以上集まっている割にはバラエティに欠けますよね。年によってもトレンドの変化があり、新興屋台は入れ替わりが激しいので美食広場に行って自分の目と舌で確かめてきてください。
士林夜市までの交通
電車:
MRT淡水線淡水行き又は北投行きに乗り台北駅から5駅目の「剣潭」駅下車後、正面に士林夜市美食広場があります。
バス:
MRTのほうが便利ですのでそちらを使いましょう。
どうしても、バスで行くのなら台北駅から310、220、260等がありますが、中山北路山側のバス停に到着するので移動が少し不便です。
タクシー:
道路事情にもよりますが、台北駅から20分以内で到着します。
評価★★★★★★★☆☆☆7点
台湾の夜市を理解する上で必ず行っておきたい場所。士林夜市全体的に言えることですが、他の夜市よりも値段が高く設定されているのがマイナス点です。さらに付け加えると美食広場は屋台が多い割にバラエティさが欠けていることが残念でなりません。しかし、有名店が揃っていて台湾に初めて訪れた観光客の方は必ず満足できると思いますので是非行ってみてください。
日本人観光客が1日に数百人、週末にもなると千人以上も訪れるという数字が表すとおり、台北観光コースに必ず入っている有名な夜市です。お店側のスタッフも日本人慣れしており、必ずと言っていいほど日本語が通じたり、日本語メニューが置いてありますので言葉の心配は一切しなくていい便利な夜市です。
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1. 士林夜市で [ Y's Open Car Diary ] August 20, 2006 22:00
士林の夜市には既存の商店街も含まれます。
また飲食系の屋台もたくさん出ます。
画像の屋台は黒山の人だかりができていた屋台。
おじいちゃんとおばあちゃんの二人で切り盛りしています。
小麦粉でできたクレープ状の生地にいろいろな具を巻いて作っていました。
この記事へのコメント
1. Posted by psycho
February 07, 2006 23:50
お久しぶりです。psychoです。
台北に行く日が決まりました。台北に住む友達に会えるので、心配要らないと思いきや、一日は私一人で過ごすんですね。そこで一人だけど、
やっぱ士林夜市に行こうかな、と考え中。
昼間のプランも迷いまくりで、一見さんなんで、故宮博物館とか有名どころを回っていそうです。
天母は外国人の方がおおいそうで・・・・
西門駅付近の夜市もいってみたいですね(名前忘れてしまった)。
ほんとに夜市楽しそう。毎日が縁日や花火大会の屋台みたいですね。
日本の屋台は高いだけであまりおいしくないのが問題ですが・・・・雰囲気で楽しむってかんじで。
台湾の夜市に期待してます。
台北に行く日が決まりました。台北に住む友達に会えるので、心配要らないと思いきや、一日は私一人で過ごすんですね。そこで一人だけど、
やっぱ士林夜市に行こうかな、と考え中。
昼間のプランも迷いまくりで、一見さんなんで、故宮博物館とか有名どころを回っていそうです。
天母は外国人の方がおおいそうで・・・・
西門駅付近の夜市もいってみたいですね(名前忘れてしまった)。
ほんとに夜市楽しそう。毎日が縁日や花火大会の屋台みたいですね。
日本の屋台は高いだけであまりおいしくないのが問題ですが・・・・雰囲気で楽しむってかんじで。
台湾の夜市に期待してます。
2. Posted by
ぴ〜す☆まさ
February 08, 2006 01:49
>>psychoさん
メッセージありがとうございました。
士林夜市は台湾に来た日本人は必ず行く夜市ですので、台北で一番大きな夜市を楽しんでください。
天母は買い物やレストランが中心のエリアなので観光する場所が少ないですよ。
やはり西門町や士林あたりを中心に観光したほうが楽しいと思います。
メッセージありがとうございました。
士林夜市は台湾に来た日本人は必ず行く夜市ですので、台北で一番大きな夜市を楽しんでください。
天母は買い物やレストランが中心のエリアなので観光する場所が少ないですよ。
やはり西門町や士林あたりを中心に観光したほうが楽しいと思います。



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