January 11, 2006

鶯歌南雅路夜市

鶯歌南雅路夜市


南雅路の入り口には夜市の門が構えているが、屋台は出ていない。なぜ?

台北駅から高雄方面へ行く普通電車(火車)に乗ること約30分。
台北県でも一番桃園県に近い街が陶器の街で有名な「鶯歌」である。

昼間は鶯歌駅周辺の観光陶市で陶器を見たり、丘の上の整備された老街で茶器を買い物したり、または文化路の現代的な設計の建物で有名な博物館を楽しんだ後は、夜市に繰り出しましょう。

博物館のある文化路の電車の高架を越えたとこから国慶街が始まり、5分ほど歩き、左手側に南雅路があります。
そこには上の写真のように夜市の門がありますが、ここ一帯は寂れていて、屋台もまばら。
奥へ進み、育英街を交差するところを過ぎると屋台が一気に増え始めます。
露天の広場には数十件の屋台が出ており、週末ともなれば写真のように人でいっぱいになります。。


南雅路と育英街の交差するあたりから屋台も人も多くなる。


広場にある夜市の様子。夜市の超キラキラ豪華観覧車は必見!


移動式のパチンコ屋台とゲーム屋台。
台北市ではほぼないですが、地方の夜市ではよく見ることができます。


写真のように、台北市の夜市とは一風違った風景が見られるのもここの夜市の特徴。
食はもちろん、ゲーム屋台も数多くあり、楽しめます。


鶯歌南雅路夜市までの交通

電車:
台北駅から高雄方面行きの普通電車(火車)に乗り約20〜30分。

タクシー:
鶯歌駅からタクシーを利用して夜市まで100元以内で行けるので便利です。

徒歩:
博物館のある文化路の電車の高架を越えたとこから国慶街が始まりますので、5分ほど歩いていき、左手側に南雅路があります。
駅から夜市までは徒歩約20分程度必要。


評価:★★★★★★☆☆☆☆6点

台北市から手軽に行くことのできる夜市であって、台北市にはない南部の夜市の雰囲気がある事が高評価。
基本的には地元密着型ですが、「鶯歌」という観光地の知名度も借り、周辺地域の住民が主に車でやって来ます。

客層は家族連れも多く、ゲーム屋台も多いので楽しめること間違いなし。
平日は人が少ないと思いますので、行くなら週末を利用して行ったほうがいいでしょう。

日本人観光客が陶器を見た後にすぐ台北に帰る人が多と思いますが、鶯歌に残り、夜市も一セットにして楽しむことをお勧めします。野外型の夜市なので開放感があり南部の夜市の雰囲気がして個人的には好きな夜市です。

鶯歌南雅路夜市地図

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