March 17, 2006

【番外編】韓国・ソウルのクラブ事情

【番外編】韓国・ソウルのクラブ事情

台湾と同じく、日本のお隣の国「韓国」。
その中でもソウル市内のクラブ事情を紹介しておきます。
現地に長期で住んでたわけではないので、不透明な点もございますがご了承ください。

 
弘大エリアの様子と普通のカフェ(外装内装ともに豪華すぎます)

 
弘大エリアはクラブが十数店密集しています
右側がHipHopのお勧めクラブ「SAAB」



道端にフライヤーが落ちていたり、壁にイベント告知のポスターが貼っています


SAAB店内の様子(10sec2.8M)

ソウルのクラブ・PUBは主に一極集中型で、そのほとんどが新村(シンチョン)、梨大(イデ)の近くにある弘大(ホンデ)に集中しています。
韓国の繁華街に欠かせない焼肉店や居酒屋はもちろんのこと、クラブ、ラウンジバー、カフェなどが数十店密集しています。

韓国ソウルのクラブのシステムは主に2つに分かれるみたいで、一つが普通のダンスクラブ、そしてもう一つがねるとんダンスクラブで、簡単に説明すると店内のウェイターの人がナンパの手伝いをしてくれるらしいです。
まぁ、男性には非常にありがたいようなシステムですが、言葉が話せない人はコミュニケーションがとれないので利用価値なしでしょう。

また、韓国オリジナルのシステムがもう一つあり、毎月最終の金曜日にはThe Club Dayと呼ばれる日があり、一定の金額(15,000W)を払うと弘大エリアの数十店のクラブが行き放題になるというものです。
たぶん、地域活性化を狙ってクラブ連盟みたいなものが運営しているんでしょうね。

弘大エリアは名前の通り、弘益大学という美術系大学の周辺を指し、学生街としてにぎわっています。
明洞(ミョンドン)や南大門、鐘閣などの市内エリアから地下鉄の2号線(緑の線)に乗り、弘大入口駅6番出口を出てから左側のゆるい坂を上って行き、右側が弘大の繁華街エリアになっています。

地元の弘大の学生に聞いたところ、HipHopでは「SAAB」、テクノトランス系では「M2」がお勧めと言っていました。

韓国ソウルの最新クラブシーンを体験しつつ、酒を飲んで踊りたいのなら旅行のコースに弘大を入れておきましょう。
料金はだいたい日本と同額かそれ以下と考えていいでしょう。
(居酒屋やラウンジバーのビールだけは異様に安いです。)

 
ソウルの眠らない街「鐘閣」は明洞(ミョンドン)から徒歩15分で行けます。
右の写真は鐘閣で見つけたHipHopのクラブ



大学路のカフェやラウンジバーはこのように超豪華な建物ばかり
この写真の建物も普通のカフェです



大学路の様子
後ろに見えるネオンの世界は全てカフェ!



韓国のケーキはどこかと違っておいしくて本格的なものが多いです。

他には梨泰院(イテウォン)にもクラブがありますが、白人が多い街であって地元の韓国人には人気のないエリアなので無理して行かなくてもいいと思います。
おしゃれなカフェやラウンジバーなら江南エリアの狎鴎亭(アックジョン)、東大門エリアの大学路(テハンノ)にもかなりたくさんあります。
中心部では鐘閣に朝方まで営業しているバーやレストランが集中していますので、東大門で深夜まで買い物した後、飲みに行くのに最適です。

それにしても、韓国の酒文化は見ていて非常に興味が沸きます。
韓国の男性も女性もそうですが、なぜ道端で吐き潰れるまで飲むのでしょうか?
台湾では絶対に見られない光景が日常茶飯事に見られるところに文化の違いが感じられます。

peacetaiwan at 00:30 │Comments(2)TrackBack(0)クラブ・PUB 

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この記事へのコメント

1. Posted by dw    March 24, 2006 18:11
糞にわかだなw
韓国のケーキはまずすぎ
少なくとも東アジアではとびぬけてまずい
2. Posted by 真奈    March 25, 2006 13:58
私も韓国でケーキを食べたことがありますが、日本のケーキと比べるとまずかったです。ただ、お店によって味が違うように、当たり外れあると思います。
梨花の大学近くのケーキ屋さんで食べたチーズケーキはおいしかったですよ。

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