March 19, 2006

【番外編】カンボジア・シュムリアップのクラブ事情

【番外編】カンボジア・シュムリアップのクラブ事情


カンボジアを代表する世界遺跡「アンコールワット」


シュムリアップのクラブの様子

世界的に有名な遺跡、アンコールワットのある街「シュムリアップ」。
数年前までぜんぜん栄えてなかったらしいこの街にもアンコールワットを中心に街全体を上げて観光地化に取り組み、今では超高級ホテルがばんばん建ち並ぶ観光地になっています。

貧富の差が想像を絶するぐらい激しい街なので、いろいろと考えさせられました。
シュムリアップの市内は高級ホテルやコンビニ、ネットカフェや両替商、カンボジアの民族ダンスが見れる高級レストランや外国人を対象としたおしゃれなレストランがあります。
そんな市街地からほんの数キロ離れただけで、別世界になります。
道が舗装されていなければ、電気も水もない・・・
外資の超高級ホテルが建ち並ぶ中、綺麗な外車を乗り回している人もいれば、1日働いて100円にも満たない給料の人がたくさんいる。
シュムリアップはそんな街です。

そんな街にもクラブがあると聞いたので、宿のスタッフのバイタク(バイクタクシー)に連れて行ってもらいました。
名前は忘れましたが、中心地からバイタクで10分ぐらい走ると到着しました。
連れて行ってくれたカンボジア人の宿のスタッフは短パンをはいていて、入り口のセキュリティーに文句言われていたのでたぶん高級なクラブなんでしょう。

けっこう大きめな建物の中に入ると現地人と西洋人半々ぐらいで、音楽は意外にも流行りのHipHopをガンガンかけていました。
そして、1時間ごとぐらいにカンボジアの国歌か民謡かわからないけど、盆踊りタイムみたいな時間があり、カンボジアの民族ダンスをみんなで踊っていました。

そんな不思議な時間もつかの間、ビールのお会計ではぼったくられ、カンボジア人の宿のスタッフが支払いを拒否していたら恐いお兄さんが出てきました。(笑)
カンボジア人の宿のスタッフがのん兵衛で、合計10本以上飲んだんでしょうか。
日本円で3000円ぐらいなんですけど、カンボジアではありえない料金を請求されました。
まぁ、今となってはいい思い出なんですけどね。
シュムリアップのクラブに行く人はあまり飲まないようにしましょう。

peacetaiwan at 00:30 │Comments(0)TrackBack(0)クラブ・PUB 

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