May 28, 2006

日本人留学生の意識変化

先週、T−Linkさん主催の6月から師範大学へ語学留学する「日本人交流会」に用事があって参加してきました。「日本人交流会」とは師範大学に新学期入学する人を対象とした交流会で、3ヵ月ごとの生徒入れ替え時に毎回開催されていますので興味のある方はT−Linkさんのサイトで調べてみてください。

その交流会に日本人の女の子が約10名ほど来ていたのですが、非常に興味あることを発見しました。

それは・・・

みんな台湾芸能の話で盛り上がっているんです!!

うぅ、いつの間に台湾芸能目当て(じゃない人もたくさんいるけど)で台湾に留学しに来るようになったんだ〜。と影ながら日本の華流ブームは本物なのか!?と思ったりしました。

というのも、自分が台湾へ来た当初は台湾芸能人の話題を口にする者はほとんどいませんでしたからね。せいぜい、金城武、ビビアンスーはどこどこの出身らしいよ〜って話で盛り上がるぐらい。今ほどたくさんの名前が挙がることは考えられませんでした。

日本で華流ブームを作り上げた「F4」も中国語読みの「エフスー」なら誰でも知ってるけど、これが日本語読みの「エフフォー」になれば台湾人でも えっ?誰それ?ってなるんですよね。まぁ、このぐらいなら僕でもわかるんですけど、個人の名前になるとさらにややこしくなり、ほとんどの人が中国語名からは全く想像できない名前になっているので解りにくいです。(;´▽`lllA`` 


Yahooで「華流ブーム」を検索してみると数十万件のヒット数。
中でも面白そうな記事を見つけたのでURLを貼り付けておきます。

イケメンの宝庫、台湾。「華流」は「韓流」を追い越すか?!

日本語の漫画が原作の台湾ドラマの代表作は皆様ご存知の通り「流星花園」原作「花より団子」。その他にもこんなにあるんですね〜。

・「来我家吧」原作「部屋においでよ」 出演:F4
・「貧窮貴公子」原作「山田太郎ものがたり」 出演:ヴィック・チョウ(F4)
・「烈愛傷痕」原作「恋のめまい愛の傷」 出演:ジェリー・イェン(F4)
・「戦神〜MARS〜」原作「MARS」 出演:ヴィック・チョウ(F4)
・「蜜桃女孩」原作「ピーチガール」 出演:ヴァネス・ウー(F4)
・「橘子醤男孩」原作「ママレード・ボーイ」 出演:ケン・チュウ(F4)
・「薔薇之恋」原作「薔薇のために」 出演:ジョセフ・チェン
・「悪作劇之吻」原作「イタズラなKiss」 出演:ジョセフ・チェン
・「悪魔在身辺」原作「悪魔で候」 出演:マイク・ハー
・「Hi!上班女郎」原作「朝倉くんちょっと!」 出演:ショウ・ルオ


漫画が原作ではないのですが、今年夏頃には「白い巨塔」台湾版が放送されます。その予告編を見たけど、台湾ドラマっぽくなく、しっかり作られていてかなり完成度が高そうなので注目の作品です。日本語字幕版も同時に作られているようなので、日本への逆輸入も確実にしてくるでしょうね。最近の台湾ドラマは明らかに台湾の市場以外にも海外市場を狙って内容だけでなく、質もよくなりつつあります。

華流、台湾芸能がきっかけとなって台湾の認知度が上がればいいですね。
peacetaiwan at 00:30 │Comments(0)TrackBack(0)日記  | 台湾雑学

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