July 06, 2006
新台湾人4 7年級感情編

イメージ画像は恋人達のデートスポットでもある高雄の中山大学前にて撮影。
高雄よりも情報の集まる台北のほうが人間関係が複雑化する傾向にある。
7年級愛當「劈腿族」(二股族)
新世代の7年級は一体何を考えているのでしょうか?ある機構の調査によると3割の女性が「劈腿族」になったことがあり、同時に2人以上の男性と付き合ったことがあるという結果が出ました。男性は割合が少し低く、4人に1人が劈腿の経験があるみたいです。そして「一度に最高何人と付き合ったか」の質問では男性の7割が1人と答え、女性は6割が1人と答えました。
「2人以上同時に付き合ったことがある」という質問には女性の32%、男性の27%がYES回答。女性は約3分の1、男性は4分の1の人が二股の経験があるというとんでもない調査結果が出ました。
感情の記録に対して調査対象の7年級の過半数以上の人が日記を書いたり、インターネット上のブログなどに記録を残したりして、思い出にしているみたいです。
さて、この数字どう思われますか?たぶん台湾を少し知っている人や、4,5年以上前(6年級全盛期)に台湾に留学していた方からすると信じ難い結果でしょう。自分も台湾に留学に来る前は人に台湾人は保守的だなどと聞かされていましたし、現に初めて台湾に訪れた頃はファッションも個性もなにもなく、酒は飲まないタバコも吸わない保守的な台湾人ばかりでした。それが数年経っただけでこうも変わるものなんですね。
このブログを見ている台湾人がこんなのありえない!とか言っていても、実際に「劈腿族」をたくさん見てきたし、大学でもこのように二股を当然のようにしている人が少なからずいました。
「台湾は保守的だ」などと言う言葉は現代の7年級新台湾社会の前では通用しません。
解説:
劈腿(二股):恋人以外にも他の恋人がいる事を指します。関連する単語に「第三者」というものもありますが、第三者は浮気相手にされている人に対して使います。



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