夜市:台北縣
January 11, 2006
鶯歌南雅路夜市
鶯歌南雅路夜市

南雅路の入り口には夜市の門が構えているが、屋台は出ていない。なぜ?
台北駅から高雄方面へ行く普通電車(火車)に乗ること約30分。
台北県でも一番桃園県に近い街が陶器の街で有名な「鶯歌」である。
昼間は鶯歌駅周辺の観光陶市で陶器を見たり、丘の上の整備された老街で茶器を買い物したり、または文化路の現代的な設計の建物で有名な博物館を楽しんだ後は、夜市に繰り出しましょう。
博物館のある文化路の電車の高架を越えたとこから国慶街が始まり、5分ほど歩き、左手側に南雅路があります。
そこには上の写真のように夜市の門がありますが、ここ一帯は寂れていて、屋台もまばら。
奥へ進み、育英街を交差するところを過ぎると屋台が一気に増え始めます。
露天の広場には数十件の屋台が出ており、週末ともなれば写真のように人でいっぱいになります。。

南雅路と育英街の交差するあたりから屋台も人も多くなる。

広場にある夜市の様子。夜市の超キラキラ豪華観覧車は必見!

移動式のパチンコ屋台とゲーム屋台。
台北市ではほぼないですが、地方の夜市ではよく見ることができます。
写真のように、台北市の夜市とは一風違った風景が見られるのもここの夜市の特徴。
食はもちろん、ゲーム屋台も数多くあり、楽しめます。
鶯歌南雅路夜市までの交通
電車:
台北駅から高雄方面行きの普通電車(火車)に乗り約20〜30分。
タクシー:
鶯歌駅からタクシーを利用して夜市まで100元以内で行けるので便利です。
徒歩:
博物館のある文化路の電車の高架を越えたとこから国慶街が始まりますので、5分ほど歩いていき、左手側に南雅路があります。
駅から夜市までは徒歩約20分程度必要。
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
台北市から手軽に行くことのできる夜市であって、台北市にはない南部の夜市の雰囲気がある事が高評価。
基本的には地元密着型ですが、「鶯歌」という観光地の知名度も借り、周辺地域の住民が主に車でやって来ます。
客層は家族連れも多く、ゲーム屋台も多いので楽しめること間違いなし。
平日は人が少ないと思いますので、行くなら週末を利用して行ったほうがいいでしょう。
日本人観光客が陶器を見た後にすぐ台北に帰る人が多と思いますが、鶯歌に残り、夜市も一セットにして楽しむことをお勧めします。野外型の夜市なので開放感があり南部の夜市の雰囲気がして個人的には好きな夜市です。


南雅路の入り口には夜市の門が構えているが、屋台は出ていない。なぜ?
台北駅から高雄方面へ行く普通電車(火車)に乗ること約30分。
台北県でも一番桃園県に近い街が陶器の街で有名な「鶯歌」である。
昼間は鶯歌駅周辺の観光陶市で陶器を見たり、丘の上の整備された老街で茶器を買い物したり、または文化路の現代的な設計の建物で有名な博物館を楽しんだ後は、夜市に繰り出しましょう。
博物館のある文化路の電車の高架を越えたとこから国慶街が始まり、5分ほど歩き、左手側に南雅路があります。
そこには上の写真のように夜市の門がありますが、ここ一帯は寂れていて、屋台もまばら。
奥へ進み、育英街を交差するところを過ぎると屋台が一気に増え始めます。
露天の広場には数十件の屋台が出ており、週末ともなれば写真のように人でいっぱいになります。。

南雅路と育英街の交差するあたりから屋台も人も多くなる。

広場にある夜市の様子。夜市の超キラキラ豪華観覧車は必見!

移動式のパチンコ屋台とゲーム屋台。
台北市ではほぼないですが、地方の夜市ではよく見ることができます。
写真のように、台北市の夜市とは一風違った風景が見られるのもここの夜市の特徴。
食はもちろん、ゲーム屋台も数多くあり、楽しめます。
鶯歌南雅路夜市までの交通
電車:
台北駅から高雄方面行きの普通電車(火車)に乗り約20〜30分。
タクシー:
鶯歌駅からタクシーを利用して夜市まで100元以内で行けるので便利です。
徒歩:
博物館のある文化路の電車の高架を越えたとこから国慶街が始まりますので、5分ほど歩いていき、左手側に南雅路があります。
駅から夜市までは徒歩約20分程度必要。
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
台北市から手軽に行くことのできる夜市であって、台北市にはない南部の夜市の雰囲気がある事が高評価。
基本的には地元密着型ですが、「鶯歌」という観光地の知名度も借り、周辺地域の住民が主に車でやって来ます。
客層は家族連れも多く、ゲーム屋台も多いので楽しめること間違いなし。
平日は人が少ないと思いますので、行くなら週末を利用して行ったほうがいいでしょう。
日本人観光客が陶器を見た後にすぐ台北に帰る人が多と思いますが、鶯歌に残り、夜市も一セットにして楽しむことをお勧めします。野外型の夜市なので開放感があり南部の夜市の雰囲気がして個人的には好きな夜市です。

January 10, 2006
淡水河邊夜市
淡水河邊夜市

場所が海のそばで景色が綺麗なこともあり、通称、台湾のベニスと呼ばれている淡水
台湾人にはデートスポットとして有名な「淡水」にある夜市。夜市と言っても地元住民にはあまり夜市として認識されていなく、屋台が集まったストリートといった感じです。戸外生活社出版の「台湾夜市吃透透」に夜市として掲載されていましたので、今回は夜市としてご紹介します。
淡水は通称「台湾のベニス」として日本向けのガイドブックなどに紹介されていますが、実はベニスとは程遠く、河沿いにはごみがプカプカ浮いていたり魚の死骸が散乱しているの見ることができるぐらい汚い河で、ニュースでも汚染問題がよく取り上げられています。
MRT淡水線終点駅の「淡水」駅を出て、淡水河側に行くと整備された広場と河沿いの道があるのがわかります。ここ一帯は普段、現地のカップルが海につながる川辺で夕焼けを見たり、ぶらぶら歩いたりして過ごすデートスポットになっています。
夜市は大きく分けると4つのエリアに分類されるので駅周辺の夜市から紹介していきます。
エリア1:地元住民向けの駅前屋台街「英専路」

写真左が「淡水」駅から見た「英専路」の様子です。駅を出てすぐ目の前に見えますのでわかりやすいでしょう。「英専路」には店舗型の店と屋台がたくさん出店されており、地元住民向けのストリートになっています。
観光客はあまり行かない通りですが、実は穴場で食べ物の屋台も河邊の夜市よりも若干安くなっています。また、服飾関係の屋台も多く、地元住民の生活を味わいたいのなら是非行ってみてください。
L字型に曲がった小道(一番下の地図参照)にもおいしい屋台は台南料理の店などがありますので歩いてみることをお勧めします。
エリア2:お土産と食べ物屋台が集まる観光者向けの「公明路」
スターバックス横の小さな道「公明路」にはたくさんのお土産屋と食べ物屋台が集まっていて、そこから「中正路」につながっています。
歩いてみると解りますが、お店の数が異様に多いのがわかります。観光者にとっては値段比べをしたり、たくさんの食べ物を選ぶことができるので、好都合ですね。それでは、この「公明路」にある淡水の名産を紹介していきます。

「淡水魚酥」
淡水のお土産物として有名な「淡水魚酥」と「鐵蛋」。魚酥はサクサクした歯ごたえがくせになり、あんかけスープの中に入れて食べるととってもおいしいです。写真はスターバックス横の入り口付近の土産屋で撮りました。「鮮蝦片」「蝦薯餅」「魚酥」といろいろなネーミングがあるお菓子類と「鐵蛋」と呼ばれるタマゴを加工した食べ物が淡水名物になっています。

「鐵蛋」
鐵蛋はどう調理するのかわかりませんが、味が染みいて外側が硬く、食べ応えある味です。見た目は黒く、食欲がそそらないのですが、食べてみるとその味にはまってしまうかもしれませんよ。真空パックで売られているものもあるので日本の知人へのお土産としても最適です。

公明路の様子と抹茶小冰の10元抹茶アイス
公明路には全部物色するのは不可能なぐらいたくさんの屋台がありますので食べすぎに注意です。抹茶アイスはなんと10元でBigなアイスを作ってくれます。ただ、おいしとは言い難い味でした。

「炸蝦球」
淡水は海の近くだけあって海鮮系の屋台が多くあります。こちらは蝦の身を皮で包んで揚げた食べ物。写真のようにタレをつけて食べます。(1串20元)

「蝦捲」
蝦捲は名前の通り蝦捲きです。カラッとした外の皮と中の具を一緒に食べます。美味しそうですが、正直言うと可もなく不可もない普通の味です。けど、淡水に来たなら必ず食べておきたい屋台料理の1つでもあります。(1串10〜15元)
エリア3:昔懐かしの駄菓子屋、お土産屋が多い「中正路」

中正路にたくさんある駄菓子屋
駄菓子屋は写真の通り、一律5元10元の商品もあります。

駄菓子屋のくじ引きと大人買い用のケース売り
「中正路」には観光地らしく、土産屋もたくさんありますので現地滞在者でも楽しめるようになっています。日本でも昔、駄菓子屋でよく買ったチョコレートやスナック、グミなど昔風の駄菓子や古いおもちゃを取り扱っている店が多いです。
エリア4:ゲーム屋台、焼肉店が多い淡水河邊夜市のメインロードは「環河道路」
河沿いのメインロードの「環河道路」には、たくさんのゲーム屋台や飲食系屋台があり、景色を見つつ、歩いているだけでも楽しでしょう。途中からは海が見渡せるBBQ焼肉店が数店あり、さらに奥に行くとお洒落なカフェが数店あります。

独特の味がするドリンク「酸梅湯」
淡水のご当地名物でもある酸梅湯は梅の味が効いた飲み物。その甘く酸っぱい味は台湾人好みだけど、日本人の口には合いません。初めからこれが飲める人は台湾の生活は苦にならないと言われる程、難易度の高い飲み物なので心して挑戦しましょう。写真は淡水で一番有名な酸梅湯のお店阿媽的。


「正宗阿給老店」
酸梅湯と同じく、淡水のご当地名物である阿給は日本語で言う「あげ」の中に春雨が入っている食べ物です。あげの他にも「魚丸湯」というあっさりスープに魚の身で作られた団子が入っています。ここの他にも数軒の模範店がありますが、写真のお店が創業店です。(各料理一律30元)
淡水の夜市を含め、淡水エリアで有名なご当地名物が幾つもありますので行く前には以下の5つを必ずチェックしておいてくださいね。
★☆★淡水5大ご当地名物★☆★
「淡水魚酥」「鐵蛋」「蝦餅」「阿給」「酸梅湯」
番外編:八里エリア

淡水から向い岸の八里へは連絡船で
八里への連絡船は観光客以外にも、八里住民の足となっていますので料金は格安。わずか数十元で船に乗れるので時間があれば八里まで行ってみることをお勧めします。

八里のご当地名物はムール貝と雙胞胎
左の写真が船から降りた景色。目の前にある海鮮料理の店で八里の名物である「ムール貝」を食べることができます。そして、右の写真が「雙胞胎」と呼ばれる揚げパン。

「雙胞胎」
おばちゃんが「雙胞胎」を丹念に揚げている様子を見ることができます。1つ10元と、とてもリーズナブルながら揚げたての雙胞胎を食べられるとあり、いつも行列ができています。
淡水河邊夜市までの交通
電車:
MRT淡水線終点駅「淡水」下車後、河沿いへ歩くとすぐにわかります。台北駅からは約40分で到着します。昼から行けば途中にある北投温泉に寄って行くこともできるし、帰りに士林夜市に行って夜市のハシゴもすることができます。
バス:
MRTが早くて便利ですのでMTRをお勧めします。
☆「紅毛城」「魚人碼頭」へ行く場合、バスが出てますが旅行者は不便ですので、タクシーがお勧めです。魚人碼頭行きの連絡船も運航されましたので、船に乗って行くのもいいですね。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
夜市としてはエリアが分かれているので夜市という感じがしませんが、観光エリアやご当地名物がたくさんあるということで、半日は遊べます。
その他、淡水周辺には観光地の「紅毛城」(ガイドブックにも掲載されているポルトガル領土時代の建物)、「魚人碼頭」(駅から少し離れたロマンチックなデートスポット)があり他、「真理大学」「淡水大学」などの教育機関も多数あります。
最後に、淡水のご当地名物はしっかりチェックしておいてくださいね。淡水に行って、一味違った台湾を味わってきてください。


場所が海のそばで景色が綺麗なこともあり、通称、台湾のベニスと呼ばれている淡水
台湾人にはデートスポットとして有名な「淡水」にある夜市。夜市と言っても地元住民にはあまり夜市として認識されていなく、屋台が集まったストリートといった感じです。戸外生活社出版の「台湾夜市吃透透」に夜市として掲載されていましたので、今回は夜市としてご紹介します。
淡水は通称「台湾のベニス」として日本向けのガイドブックなどに紹介されていますが、実はベニスとは程遠く、河沿いにはごみがプカプカ浮いていたり魚の死骸が散乱しているの見ることができるぐらい汚い河で、ニュースでも汚染問題がよく取り上げられています。
MRT淡水線終点駅の「淡水」駅を出て、淡水河側に行くと整備された広場と河沿いの道があるのがわかります。ここ一帯は普段、現地のカップルが海につながる川辺で夕焼けを見たり、ぶらぶら歩いたりして過ごすデートスポットになっています。
夜市は大きく分けると4つのエリアに分類されるので駅周辺の夜市から紹介していきます。
エリア1:地元住民向けの駅前屋台街「英専路」

写真左が「淡水」駅から見た「英専路」の様子です。駅を出てすぐ目の前に見えますのでわかりやすいでしょう。「英専路」には店舗型の店と屋台がたくさん出店されており、地元住民向けのストリートになっています。
観光客はあまり行かない通りですが、実は穴場で食べ物の屋台も河邊の夜市よりも若干安くなっています。また、服飾関係の屋台も多く、地元住民の生活を味わいたいのなら是非行ってみてください。
L字型に曲がった小道(一番下の地図参照)にもおいしい屋台は台南料理の店などがありますので歩いてみることをお勧めします。
エリア2:お土産と食べ物屋台が集まる観光者向けの「公明路」
スターバックス横の小さな道「公明路」にはたくさんのお土産屋と食べ物屋台が集まっていて、そこから「中正路」につながっています。
歩いてみると解りますが、お店の数が異様に多いのがわかります。観光者にとっては値段比べをしたり、たくさんの食べ物を選ぶことができるので、好都合ですね。それでは、この「公明路」にある淡水の名産を紹介していきます。

「淡水魚酥」
淡水のお土産物として有名な「淡水魚酥」と「鐵蛋」。魚酥はサクサクした歯ごたえがくせになり、あんかけスープの中に入れて食べるととってもおいしいです。写真はスターバックス横の入り口付近の土産屋で撮りました。「鮮蝦片」「蝦薯餅」「魚酥」といろいろなネーミングがあるお菓子類と「鐵蛋」と呼ばれるタマゴを加工した食べ物が淡水名物になっています。

「鐵蛋」
鐵蛋はどう調理するのかわかりませんが、味が染みいて外側が硬く、食べ応えある味です。見た目は黒く、食欲がそそらないのですが、食べてみるとその味にはまってしまうかもしれませんよ。真空パックで売られているものもあるので日本の知人へのお土産としても最適です。

公明路の様子と抹茶小冰の10元抹茶アイス
公明路には全部物色するのは不可能なぐらいたくさんの屋台がありますので食べすぎに注意です。抹茶アイスはなんと10元でBigなアイスを作ってくれます。ただ、おいしとは言い難い味でした。

「炸蝦球」
淡水は海の近くだけあって海鮮系の屋台が多くあります。こちらは蝦の身を皮で包んで揚げた食べ物。写真のようにタレをつけて食べます。(1串20元)

「蝦捲」
蝦捲は名前の通り蝦捲きです。カラッとした外の皮と中の具を一緒に食べます。美味しそうですが、正直言うと可もなく不可もない普通の味です。けど、淡水に来たなら必ず食べておきたい屋台料理の1つでもあります。(1串10〜15元)
エリア3:昔懐かしの駄菓子屋、お土産屋が多い「中正路」

中正路にたくさんある駄菓子屋
駄菓子屋は写真の通り、一律5元10元の商品もあります。

駄菓子屋のくじ引きと大人買い用のケース売り
「中正路」には観光地らしく、土産屋もたくさんありますので現地滞在者でも楽しめるようになっています。日本でも昔、駄菓子屋でよく買ったチョコレートやスナック、グミなど昔風の駄菓子や古いおもちゃを取り扱っている店が多いです。
エリア4:ゲーム屋台、焼肉店が多い淡水河邊夜市のメインロードは「環河道路」
河沿いのメインロードの「環河道路」には、たくさんのゲーム屋台や飲食系屋台があり、景色を見つつ、歩いているだけでも楽しでしょう。途中からは海が見渡せるBBQ焼肉店が数店あり、さらに奥に行くとお洒落なカフェが数店あります。

独特の味がするドリンク「酸梅湯」
淡水のご当地名物でもある酸梅湯は梅の味が効いた飲み物。その甘く酸っぱい味は台湾人好みだけど、日本人の口には合いません。初めからこれが飲める人は台湾の生活は苦にならないと言われる程、難易度の高い飲み物なので心して挑戦しましょう。写真は淡水で一番有名な酸梅湯のお店阿媽的。


「正宗阿給老店」
酸梅湯と同じく、淡水のご当地名物である阿給は日本語で言う「あげ」の中に春雨が入っている食べ物です。あげの他にも「魚丸湯」というあっさりスープに魚の身で作られた団子が入っています。ここの他にも数軒の模範店がありますが、写真のお店が創業店です。(各料理一律30元)
淡水の夜市を含め、淡水エリアで有名なご当地名物が幾つもありますので行く前には以下の5つを必ずチェックしておいてくださいね。
★☆★淡水5大ご当地名物★☆★
「淡水魚酥」「鐵蛋」「蝦餅」「阿給」「酸梅湯」
番外編:八里エリア

淡水から向い岸の八里へは連絡船で
八里への連絡船は観光客以外にも、八里住民の足となっていますので料金は格安。わずか数十元で船に乗れるので時間があれば八里まで行ってみることをお勧めします。

八里のご当地名物はムール貝と雙胞胎
左の写真が船から降りた景色。目の前にある海鮮料理の店で八里の名物である「ムール貝」を食べることができます。そして、右の写真が「雙胞胎」と呼ばれる揚げパン。

「雙胞胎」
おばちゃんが「雙胞胎」を丹念に揚げている様子を見ることができます。1つ10元と、とてもリーズナブルながら揚げたての雙胞胎を食べられるとあり、いつも行列ができています。
淡水河邊夜市までの交通
電車:
MRT淡水線終点駅「淡水」下車後、河沿いへ歩くとすぐにわかります。台北駅からは約40分で到着します。昼から行けば途中にある北投温泉に寄って行くこともできるし、帰りに士林夜市に行って夜市のハシゴもすることができます。
バス:
MRTが早くて便利ですのでMTRをお勧めします。
☆「紅毛城」「魚人碼頭」へ行く場合、バスが出てますが旅行者は不便ですので、タクシーがお勧めです。魚人碼頭行きの連絡船も運航されましたので、船に乗って行くのもいいですね。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
夜市としてはエリアが分かれているので夜市という感じがしませんが、観光エリアやご当地名物がたくさんあるということで、半日は遊べます。
その他、淡水周辺には観光地の「紅毛城」(ガイドブックにも掲載されているポルトガル領土時代の建物)、「魚人碼頭」(駅から少し離れたロマンチックなデートスポット)があり他、「真理大学」「淡水大学」などの教育機関も多数あります。
最後に、淡水のご当地名物はしっかりチェックしておいてくださいね。淡水に行って、一味違った台湾を味わってきてください。

January 09, 2006
三重三和路夜市
三重三和路夜市

三重市のメインロード「重新路」は交通量が多い。
三重市、そしてその隣の蘆洲市はベッドタウンとして知られる。
大昔、近くを流れる淡水河の商売のやり取りと台北市とを結ぶ地点として栄えた台北県三重市。約70年の歴史を持つ「三和路夜市」は皆から「三重夜市」と呼ばれ、住民の生活になくてはならない存在となりました。
三和路夜市の特徴としては、中央北路に屋台がずらりと並んでいて、かなり狭い道を人とぶつかるぐらいの距離ですれ違いながら歩いていくことです。道は細いが距離は長く、奥まで行くとさらに左へと続く長寿街が伸びています。(地図参照)
屋台と店舗がかなり至近距離にあり、にぎやかさでは他の夜市にもひけをとらないでしょう。「重新路」側の夜市入り口の反対側には市場もあり、朝から主婦や買い物客でいっぱいになり、夜になると夜市側に屋台が出だします。屋台の配置は饒河街夜市と同じタイプであり、両側に店舗が並び、真中にも屋台がある感じです。完全に地元住民の生活の一部になっている為、夜市のみならず周辺にも無数の飲食店の店舗が存在し、このエリア一帯がにぎやかです。
三重夜市特有の名物は特にありませんが、店舗型屋台を含めると、食べ物がかなりあり、適当な店に入ってみても以外においしかったりと、発見する楽しさを味わえる夜市でもあります。また、台北市では少ないゲーム屋台も多く、また違った雰囲気が味わえます。服飾店も多いので服などを購入するのもいいでしょう。

入り口を入った所。本当に道が狭い。

偶然見つけたおいしい小龍包の屋台。三個10元ととてもリーズナブル。

左の写真:焼き芋屋台
右の写真:新鮮でおいしいと主張する寿司屋台

「蚵仔煎大王」は三和路夜市の中でも有名店。
台北県三重市中央北路71号

「蚵仔煎」(カキのオムレツ風甘ソースかけ)
たまごが厚めに焼き上げられている為おいしかったです。

台北市の夜市では少ないゲーム屋台や店舗が多いのもここの特徴。
三和路夜市までの交通
電車:
MRT淡水線の「民権西路駅」まで行きバス乗り換え、または「台北駅」からバスで行くことも可能。
バス:
本数がかなりあって便利ですが、旅行者は行きづらいので、「台北駅」か「民権西路駅」からタクシーを利用することをお勧めします。225,226,274,539,704の「長泰派出所」下車後すぐ。
タクシー:
台北駅から台北橋を渡ってすぐなので、時間にして10分程度。タクシーを利用しても100元前後でたどり着きます。運転手には「三重 重新路一段三和路夜市」と紙に書いて見せるといいでしょう。
評価::★★★★★★★☆☆☆7点
地元住民用の夜市の為、観光客は限りなく少ないのですが、それがかえってこの夜市の存在価値を高めているように思えます。決して有名な夜市ではありませんが、周辺エリアの規模では他の有名夜市にも引けをとらなく、食のバラエティも十分に備えているので旅行者にもお勧めできる夜市です。地元住民にまぎれて、生の台湾を味わってみたい人はチェックしておきましょう。


三重市のメインロード「重新路」は交通量が多い。
三重市、そしてその隣の蘆洲市はベッドタウンとして知られる。
大昔、近くを流れる淡水河の商売のやり取りと台北市とを結ぶ地点として栄えた台北県三重市。約70年の歴史を持つ「三和路夜市」は皆から「三重夜市」と呼ばれ、住民の生活になくてはならない存在となりました。
三和路夜市の特徴としては、中央北路に屋台がずらりと並んでいて、かなり狭い道を人とぶつかるぐらいの距離ですれ違いながら歩いていくことです。道は細いが距離は長く、奥まで行くとさらに左へと続く長寿街が伸びています。(地図参照)
屋台と店舗がかなり至近距離にあり、にぎやかさでは他の夜市にもひけをとらないでしょう。「重新路」側の夜市入り口の反対側には市場もあり、朝から主婦や買い物客でいっぱいになり、夜になると夜市側に屋台が出だします。屋台の配置は饒河街夜市と同じタイプであり、両側に店舗が並び、真中にも屋台がある感じです。完全に地元住民の生活の一部になっている為、夜市のみならず周辺にも無数の飲食店の店舗が存在し、このエリア一帯がにぎやかです。
三重夜市特有の名物は特にありませんが、店舗型屋台を含めると、食べ物がかなりあり、適当な店に入ってみても以外においしかったりと、発見する楽しさを味わえる夜市でもあります。また、台北市では少ないゲーム屋台も多く、また違った雰囲気が味わえます。服飾店も多いので服などを購入するのもいいでしょう。

入り口を入った所。本当に道が狭い。

偶然見つけたおいしい小龍包の屋台。三個10元ととてもリーズナブル。

左の写真:焼き芋屋台
右の写真:新鮮でおいしいと主張する寿司屋台

「蚵仔煎大王」は三和路夜市の中でも有名店。
台北県三重市中央北路71号

「蚵仔煎」(カキのオムレツ風甘ソースかけ)
たまごが厚めに焼き上げられている為おいしかったです。

台北市の夜市では少ないゲーム屋台や店舗が多いのもここの特徴。
三和路夜市までの交通
電車:
MRT淡水線の「民権西路駅」まで行きバス乗り換え、または「台北駅」からバスで行くことも可能。
バス:
本数がかなりあって便利ですが、旅行者は行きづらいので、「台北駅」か「民権西路駅」からタクシーを利用することをお勧めします。225,226,274,539,704の「長泰派出所」下車後すぐ。
タクシー:
台北駅から台北橋を渡ってすぐなので、時間にして10分程度。タクシーを利用しても100元前後でたどり着きます。運転手には「三重 重新路一段三和路夜市」と紙に書いて見せるといいでしょう。
評価::★★★★★★★☆☆☆7点
地元住民用の夜市の為、観光客は限りなく少ないのですが、それがかえってこの夜市の存在価値を高めているように思えます。決して有名な夜市ではありませんが、周辺エリアの規模では他の有名夜市にも引けをとらなく、食のバラエティも十分に備えているので旅行者にもお勧めできる夜市です。地元住民にまぎれて、生の台湾を味わってみたい人はチェックしておきましょう。

January 08, 2006
樹林夜市
樹林夜市

樹林駅前の様子。
ここからすぐに夜市が始まっています。
約25年前、「済安宮」という寺の周辺に屋台が出だし、「保安街」、「博愛街」、「博愛一街」、「渓北路」一帯の十字路を交え夜市として屋台と店舗が両立する総合夜市として形成されました。
完全に地元密着型の夜市であり、観光客はほぼいないと言っていいでしょう。
しかし、地元密着型だからこそある温かみや、台湾人の日常生活を垣間見ることができます。
樹林夜市特有の名物はありませんが、おいしい料理の店舗が数件並び、果物屋や住民向けの菜市場もあるのが特徴です。
駅周辺という好立地も手伝い、人の行き来は激しく、交通量も多い夜市です。

博愛路には屋台がならんでおり、市場の周辺には果物屋が多い。

「臭豆腐之家」に入ってみました。
日本人が嫌うあの臭いの食べ物の臭豆腐の専門店。

注文してみたのは「麻辣鴨血鍋」。
鍋の中にアヒルの血を固めた食べ物と腸、豆腐、えのきなどが入っていて、言葉で表現すると気持ち悪いように聞こえますが、とてもおいしいミニ鍋です。

博愛路と博愛一路の交差する場所にある地元で有名な豆花の店。
行った時は少し行列ができていました。
樹林夜市までの交通
電車:
台湾鉄道の台北駅から普通電車で台北→萬華→板橋→樹林と3駅で行けます。
出口を出てすぐに一枚目の写真の場所に出ますのですぐにわかるでしょう。
その他:
タクシー、バスは利用する場面がありません。
本当に駅前なので、交通手段は電車が一番便利です。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
食べ物の店と雑貨や日常用品のお店が多く、歩いて見て回るだけでも楽しい。
エリア的にも広すぎず、狭すぎない夜市となっている。
台湾在住の人にはお勧めできますが、旅行者は行かなくていい夜市です。
夜市として雑誌などにも紹介されていますが、地元住民は夜市という認識がなく、駅前の商店の集まりといった感じで受け止めていることで、今後、夜市の発展としては期待できないでしょう。


樹林駅前の様子。
ここからすぐに夜市が始まっています。
約25年前、「済安宮」という寺の周辺に屋台が出だし、「保安街」、「博愛街」、「博愛一街」、「渓北路」一帯の十字路を交え夜市として屋台と店舗が両立する総合夜市として形成されました。
完全に地元密着型の夜市であり、観光客はほぼいないと言っていいでしょう。
しかし、地元密着型だからこそある温かみや、台湾人の日常生活を垣間見ることができます。
樹林夜市特有の名物はありませんが、おいしい料理の店舗が数件並び、果物屋や住民向けの菜市場もあるのが特徴です。
駅周辺という好立地も手伝い、人の行き来は激しく、交通量も多い夜市です。

博愛路には屋台がならんでおり、市場の周辺には果物屋が多い。

「臭豆腐之家」に入ってみました。
日本人が嫌うあの臭いの食べ物の臭豆腐の専門店。

注文してみたのは「麻辣鴨血鍋」。
鍋の中にアヒルの血を固めた食べ物と腸、豆腐、えのきなどが入っていて、言葉で表現すると気持ち悪いように聞こえますが、とてもおいしいミニ鍋です。

博愛路と博愛一路の交差する場所にある地元で有名な豆花の店。
行った時は少し行列ができていました。
樹林夜市までの交通
電車:
台湾鉄道の台北駅から普通電車で台北→萬華→板橋→樹林と3駅で行けます。
出口を出てすぐに一枚目の写真の場所に出ますのですぐにわかるでしょう。
その他:
タクシー、バスは利用する場面がありません。
本当に駅前なので、交通手段は電車が一番便利です。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
食べ物の店と雑貨や日常用品のお店が多く、歩いて見て回るだけでも楽しい。
エリア的にも広すぎず、狭すぎない夜市となっている。
台湾在住の人にはお勧めできますが、旅行者は行かなくていい夜市です。
夜市として雑誌などにも紹介されていますが、地元住民は夜市という認識がなく、駅前の商店の集まりといった感じで受け止めていることで、今後、夜市の発展としては期待できないでしょう。

January 07, 2006
新莊夜市
新莊夜市

新装路の夜市入り口。とっても綺麗!
大昔、穀物が豊かで栄えた台北県新装市。
今はその昔の姿はありませんが、新装老街と呼ばれる新装路を中心に214巷側まで夜市が形成されています。
地元密着型で観光客は全く来ない夜市ですが、地元密着型による温かみが感じられる夜市になっています。
有名店も名物もないですが、舗装されて綺麗な道に数々の屋台、店舗がひしめき合っていて、値段も比較的安くておいしい料理もたくさんあります。
夜市の中にはお寺が2つあり、腹ごしらえのついでに立ち寄ってもいいでしょう。
また、中正路を台北方向と反対側に進むと「輔仁大学」があり、板橋方面の橋を越えると「板橋市」に着きます。
2006年現在はMRT新装線が施工されており、新装市のメインロードの中正路はいつも大渋滞。
将来的に新装夜市に行きやすくなれば、観光夜市化も夢ではないんですけどね。

214巷側の通路は狭くて、バイクの交通量も多いので要注意。

夜市のメインロードの道は舗装されていて、道幅もあるので歩きやすい。
新莊夜市までの交通
電車:
MRT板南線の「西門站」で235,513,638のバスに乗り換え、または「新埔站」まで行き801のバスに乗り換え。
バス:
235,513,635,636,637,638,639,801の「新泰路口」下車すぐ。
入り口が少しわかりにくいので地図を参照してください。
タクシー:
台北駅からタクシーで30分程度。道路状況に左右されるので渋滞時は避けたい。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
旅行者はわざわざ足を運ぶまでもない夜市。
輔仁大学の留学生、または台湾在住の方で夜市好きの人にはお勧め。
綺麗で道にゆとりがあり、商店も多いので一度は遊びに行ってみるのもいいでしょう。
周辺は交通量が多いので車、バイクには注意しましょう。


新装路の夜市入り口。とっても綺麗!
大昔、穀物が豊かで栄えた台北県新装市。
今はその昔の姿はありませんが、新装老街と呼ばれる新装路を中心に214巷側まで夜市が形成されています。
地元密着型で観光客は全く来ない夜市ですが、地元密着型による温かみが感じられる夜市になっています。
有名店も名物もないですが、舗装されて綺麗な道に数々の屋台、店舗がひしめき合っていて、値段も比較的安くておいしい料理もたくさんあります。
夜市の中にはお寺が2つあり、腹ごしらえのついでに立ち寄ってもいいでしょう。
また、中正路を台北方向と反対側に進むと「輔仁大学」があり、板橋方面の橋を越えると「板橋市」に着きます。
2006年現在はMRT新装線が施工されており、新装市のメインロードの中正路はいつも大渋滞。
将来的に新装夜市に行きやすくなれば、観光夜市化も夢ではないんですけどね。

214巷側の通路は狭くて、バイクの交通量も多いので要注意。

夜市のメインロードの道は舗装されていて、道幅もあるので歩きやすい。
新莊夜市までの交通
電車:
MRT板南線の「西門站」で235,513,638のバスに乗り換え、または「新埔站」まで行き801のバスに乗り換え。
バス:
235,513,635,636,637,638,639,801の「新泰路口」下車すぐ。
入り口が少しわかりにくいので地図を参照してください。
タクシー:
台北駅からタクシーで30分程度。道路状況に左右されるので渋滞時は避けたい。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
旅行者はわざわざ足を運ぶまでもない夜市。
輔仁大学の留学生、または台湾在住の方で夜市好きの人にはお勧め。
綺麗で道にゆとりがあり、商店も多いので一度は遊びに行ってみるのもいいでしょう。
周辺は交通量が多いので車、バイクには注意しましょう。

January 06, 2006
永和楽華夜市
永和楽華夜市

入り口付近は食べ物の屋台でいっぱいです
永和楽華夜市は台北市から少し南の方角にある台北県永和市に位置しており、約40年の歴史がある夜市です。客層は地元住民が中心で、食べ物や衣類などの店舗と屋台は300店以上あります。中規模ながら、台北市の夜市にも匹敵するような有名屋台も多数ありますのでここで紹介していきます。
楽華夜市は永平路を中心に屋台が出店されていて、錢櫃KTVのある永和路側入り口付近は食べ物の屋台から始まり、続いて衣類や靴などの生活用品が売られているエリアが始まり、後ろのほうは食べ物の屋台が中心になっています。
途中、「楽華商園」と呼ばれる地元人のための繊維、衣料、布、靴などの日常品を取り揃えた商店の集まる通りがあります。特に買う物はありませんが、地元特有の雰囲気を味わえるので通ってみることをおすすめします。

「楽華蚵仔煎」
台北県永和市永平路18号
永和路側の入り口から少し歩いて右側にある楽華蚵仔煎(カキのオムレツ風甘ソースかけ)がこの楽華夜市で一番の名物。ここの蚵仔煎はオムレツの下のに炒めた野菜が入っているのが他の店と違うところ。そこそこおいしいのでお勧めです。(蚵仔煎:45元)

上記でも説明した「楽華商園」は真ん中の生活用品エリアにあります。右の写真のように格安日常雑貨の店がたくさんありますので、お土産や家で使う小物を買うのに最適ですよ。

楽華夜市で有名なドリンクスタンド。たくさんの種類のドリンクがありますが、ここオリジナル?の「沖縄黒砂糖ミルクティー」はほんのり甘く黒砂糖とミルクの味がマッチしていておいしいです。この店で見つけたのが右の写真。なんだかわかります?「ハイネケンビール緑茶」です。一体なんなんでしょう?挑戦してみた人いたらどんな味か教えてください^^

楽華夜市の雪花氷の中で一番人気のある店はこちら。35元という低価格でおいしい練乳かけプリン付きカキ氷が食べられるのでおすすめ。地元人も一番よく利用する店です。

好吃鴨肉冬粉
台北県永和市永平路147巷
鴨肉を使った麺が評判の人気店「好吃鴨肉冬粉」の當歸鴨麵線は漢方を使ったスープは味がしっかりしており健康にもいいらしいです。麺のほうも細くて食べやすいので人気があるのも納得できます。(當歸鴨麵線:50元)

「好吃鴨肉冬粉」の近くにある三鮮庚(魚、えび、かにの身が入ったあんかけスープ)台南米糕(台南風肉そぼろご飯)も地元人に大人気の屋台です。スープは麺を入れることもできるので組み合わせは様々。(三鮮庚スープ50元、麺入り60元)

「佳佳香鍋貼専売店」
台北市永和市大安路1段179号
永和市民なら知らない人はいないぐらい有名な餃子専門店。焼き餃子10個で50元というリーズナブルな料金ながら大きい餃子は10個も食べればお腹いっぱいになります。味のほうもGoodです♪
永和楽華夜市までの交通
電車:
MRT捷運中和線「頂渓」または「永安市場」下車後徒歩10分〜15分。
「頂渓」から行ったほうが若干近いです。
バス:
5・262・227・304・238・311・249で「自強街口站」下車すぐ。
タクシー:
台北市内から遠くないのでタクシーを利用してもすぐ着きます。
台北駅からは時間帯にもよりますが、約20分程度で到着します。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
遊戯、飲食、服飾関係がある程度充実していて、夜市としては条件をクリアしていますが、夜市の周りにたくさんの安くておいしいレストランがあり、夜市の存在価値が失われている感もあります。しかし、それでも人気屋台の味は守られており、永和楽華夜市独特の屋台もあって地元住民に支えられている夜市です。
旅行者にはあまりお勧めできませんが、台湾在住の人には探検がてら行ってもらいたいエリアです。(2006年7月、地元重視型でありながら人気屋台ががんばっているので5点→7点にランクアップしました。)


入り口付近は食べ物の屋台でいっぱいです
永和楽華夜市は台北市から少し南の方角にある台北県永和市に位置しており、約40年の歴史がある夜市です。客層は地元住民が中心で、食べ物や衣類などの店舗と屋台は300店以上あります。中規模ながら、台北市の夜市にも匹敵するような有名屋台も多数ありますのでここで紹介していきます。
楽華夜市は永平路を中心に屋台が出店されていて、錢櫃KTVのある永和路側入り口付近は食べ物の屋台から始まり、続いて衣類や靴などの生活用品が売られているエリアが始まり、後ろのほうは食べ物の屋台が中心になっています。
途中、「楽華商園」と呼ばれる地元人のための繊維、衣料、布、靴などの日常品を取り揃えた商店の集まる通りがあります。特に買う物はありませんが、地元特有の雰囲気を味わえるので通ってみることをおすすめします。

「楽華蚵仔煎」
台北県永和市永平路18号
永和路側の入り口から少し歩いて右側にある楽華蚵仔煎(カキのオムレツ風甘ソースかけ)がこの楽華夜市で一番の名物。ここの蚵仔煎はオムレツの下のに炒めた野菜が入っているのが他の店と違うところ。そこそこおいしいのでお勧めです。(蚵仔煎:45元)

上記でも説明した「楽華商園」は真ん中の生活用品エリアにあります。右の写真のように格安日常雑貨の店がたくさんありますので、お土産や家で使う小物を買うのに最適ですよ。

楽華夜市で有名なドリンクスタンド。たくさんの種類のドリンクがありますが、ここオリジナル?の「沖縄黒砂糖ミルクティー」はほんのり甘く黒砂糖とミルクの味がマッチしていておいしいです。この店で見つけたのが右の写真。なんだかわかります?「ハイネケンビール緑茶」です。一体なんなんでしょう?挑戦してみた人いたらどんな味か教えてください^^

楽華夜市の雪花氷の中で一番人気のある店はこちら。35元という低価格でおいしい練乳かけプリン付きカキ氷が食べられるのでおすすめ。地元人も一番よく利用する店です。

好吃鴨肉冬粉
台北県永和市永平路147巷
鴨肉を使った麺が評判の人気店「好吃鴨肉冬粉」の當歸鴨麵線は漢方を使ったスープは味がしっかりしており健康にもいいらしいです。麺のほうも細くて食べやすいので人気があるのも納得できます。(當歸鴨麵線:50元)

「好吃鴨肉冬粉」の近くにある三鮮庚(魚、えび、かにの身が入ったあんかけスープ)台南米糕(台南風肉そぼろご飯)も地元人に大人気の屋台です。スープは麺を入れることもできるので組み合わせは様々。(三鮮庚スープ50元、麺入り60元)

「佳佳香鍋貼専売店」
台北市永和市大安路1段179号
永和市民なら知らない人はいないぐらい有名な餃子専門店。焼き餃子10個で50元というリーズナブルな料金ながら大きい餃子は10個も食べればお腹いっぱいになります。味のほうもGoodです♪
永和楽華夜市までの交通
電車:
MRT捷運中和線「頂渓」または「永安市場」下車後徒歩10分〜15分。
「頂渓」から行ったほうが若干近いです。
バス:
5・262・227・304・238・311・249で「自強街口站」下車すぐ。
タクシー:
台北市内から遠くないのでタクシーを利用してもすぐ着きます。
台北駅からは時間帯にもよりますが、約20分程度で到着します。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
遊戯、飲食、服飾関係がある程度充実していて、夜市としては条件をクリアしていますが、夜市の周りにたくさんの安くておいしいレストランがあり、夜市の存在価値が失われている感もあります。しかし、それでも人気屋台の味は守られており、永和楽華夜市独特の屋台もあって地元住民に支えられている夜市です。
旅行者にはあまりお勧めできませんが、台湾在住の人には探検がてら行ってもらいたいエリアです。(2006年7月、地元重視型でありながら人気屋台ががんばっているので5点→7点にランクアップしました。)

January 05, 2006
中和枋寮街夜市
中和枋寮街夜市

このような屋台が数店あるのみ。しかも暗い。
台北県中和市の枋寮街にある夜市。
100年程前、ここら一帯は物流の街として栄えたらしい。
だが、時代の変化とともに周辺は一変し、今となっては仁済宮という寺の近くに数件程屋台が出ているだけになりました。

枋寮街自体、寂れた服飾店ばかりでなんの魅力もないし、有名な屋台料理もない。
すべてコンプリートしたい夜市マニア向けの夜市となっています。
夜市とは無関係ですが・・・

徒歩で行った途中、安くて超おいしい鍋料理の店を発見!
さらにはデザートには最適な、本格的ケーキ屋さんも発見!
永和、中和エリアは一般店舗のレベルが非常に高く、しかも安くて好きです。
夜市へ行くというよりも、おいしいお店を探りつつ、目的地へ向かうほうが楽しいですね。
交通
電車:
MRT中和南勢角線の「永安市場駅」下車後、中和路を景安駅の方角へ10分程歩いていき、景安路の手前で右へ曲がるとまた中和路が出現。さらに10分程まっすぐ歩いていくと中和派出所があるので、その手前が枋寮街となる。
バス:
5,214,238,262,304の「中和市公所」で下車後すぐ
評価:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1点
期待して行ってはならない夜市である。
いや、夜市ではないような気もする。
ただ、愛用している戸外生活社出版の「台湾夜市吃透透」という夜市バイブルに紹介されていたので行ってみた。
夜市マニアの方は是非どうぞ。


このような屋台が数店あるのみ。しかも暗い。
台北県中和市の枋寮街にある夜市。
100年程前、ここら一帯は物流の街として栄えたらしい。
だが、時代の変化とともに周辺は一変し、今となっては仁済宮という寺の近くに数件程屋台が出ているだけになりました。

枋寮街自体、寂れた服飾店ばかりでなんの魅力もないし、有名な屋台料理もない。
すべてコンプリートしたい夜市マニア向けの夜市となっています。
夜市とは無関係ですが・・・

徒歩で行った途中、安くて超おいしい鍋料理の店を発見!
さらにはデザートには最適な、本格的ケーキ屋さんも発見!
永和、中和エリアは一般店舗のレベルが非常に高く、しかも安くて好きです。
夜市へ行くというよりも、おいしいお店を探りつつ、目的地へ向かうほうが楽しいですね。
交通
電車:
MRT中和南勢角線の「永安市場駅」下車後、中和路を景安駅の方角へ10分程歩いていき、景安路の手前で右へ曲がるとまた中和路が出現。さらに10分程まっすぐ歩いていくと中和派出所があるので、その手前が枋寮街となる。
バス:
5,214,238,262,304の「中和市公所」で下車後すぐ
評価:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1点
期待して行ってはならない夜市である。
いや、夜市ではないような気もする。
ただ、愛用している戸外生活社出版の「台湾夜市吃透透」という夜市バイブルに紹介されていたので行ってみた。
夜市マニアの方は是非どうぞ。

January 04, 2006
中和興南観光夜市
興南観光夜市

中和興南観光夜市のMRT側の入り口
台北県中和市に位置する全長400mの信義街に「興南観光夜市」があります。
夜市の場所がMTR「南勢角」駅前で交通が非常に便利な為、周辺住民によく利用されている夜市です。
この夜市は入り口付近から服、靴、雑貨とショッピングエリアが続き、途中で直進方向と左に行く道に分かれます。ちょうどこの分岐点のあたりから食のエリアになります。買い物にも食べるものにも困らなく、基本条件は満たしていますが、永和楽華夜市と比べると全てに見劣りするのがマイナス点です。

興南観光夜市の様子
週末は人でいっぱいですが、平日は閑散としています。道幅はけっこう広いので歩きやすいです。

雑貨や生活用品の店が多い興南観光夜市
地域密着型の夜市なので雑貨などの日常用品を扱っている店が多くあります。写真は古本屋の様子。この他にも10元ショップなどがあります。

ジーパン専門店
夜市の中にあったジーパン専門店。これ全部ジーパンですよ。とにかく数がすごい!!!

豆花の専門店「台湾豆花」
豆花の専門店で、台湾独特の豆腐デザートを食べることができます。ピーナッツやタピオカ、緑豆などのトッピングを選び、豆花の上に載せて特製ソースをかけて完成。(1杯30元)

珍しい「バナナカステラ」の屋台

元気なおじいさんが売っているバナナカステラ。他の夜市では見たことがないので食べてみましたが、とても懐かしい味がしました。甘すぎない控えめの味がするカステラはいくつでも食べられそうです。(4個20元)

フルーツ屋台
夜市に欠かすことのできない新鮮な果物の屋台もあります。台北市よりも価格設定が安いのでおすすめ。

興南路1段19巷側の入り口
MRTで興南観光夜市に行く場合はこちらが裏門になりますが、地元住民からすると裏も表もないんですよね。こちら側の門のほうが若干豪華に見えます。
興南観光夜市までの交通
電車:
MRT捷運南勢角線の終点、南勢角で下車すぐ。
バス:
241,244,627の「南勢角」で下車すぐ。
タクシー:
MRTが便利なのでMRTを利用しましょう。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
地元密着型の夜市なので、士林夜市などとはまた違った雰囲気の夜市です。思いがけない発見もあるかも知れませんので、MRTに乗って探検してきてください。旅行者にはお勧めしませんが、台湾在住の方は行っておいて損のない夜市です。
おじいちゃんの焼いているバナナカステラの屋台は特に必見です!!!


中和興南観光夜市のMRT側の入り口
台北県中和市に位置する全長400mの信義街に「興南観光夜市」があります。
夜市の場所がMTR「南勢角」駅前で交通が非常に便利な為、周辺住民によく利用されている夜市です。
この夜市は入り口付近から服、靴、雑貨とショッピングエリアが続き、途中で直進方向と左に行く道に分かれます。ちょうどこの分岐点のあたりから食のエリアになります。買い物にも食べるものにも困らなく、基本条件は満たしていますが、永和楽華夜市と比べると全てに見劣りするのがマイナス点です。

興南観光夜市の様子
週末は人でいっぱいですが、平日は閑散としています。道幅はけっこう広いので歩きやすいです。

雑貨や生活用品の店が多い興南観光夜市
地域密着型の夜市なので雑貨などの日常用品を扱っている店が多くあります。写真は古本屋の様子。この他にも10元ショップなどがあります。

ジーパン専門店
夜市の中にあったジーパン専門店。これ全部ジーパンですよ。とにかく数がすごい!!!

豆花の専門店「台湾豆花」
豆花の専門店で、台湾独特の豆腐デザートを食べることができます。ピーナッツやタピオカ、緑豆などのトッピングを選び、豆花の上に載せて特製ソースをかけて完成。(1杯30元)

珍しい「バナナカステラ」の屋台

元気なおじいさんが売っているバナナカステラ。他の夜市では見たことがないので食べてみましたが、とても懐かしい味がしました。甘すぎない控えめの味がするカステラはいくつでも食べられそうです。(4個20元)

フルーツ屋台
夜市に欠かすことのできない新鮮な果物の屋台もあります。台北市よりも価格設定が安いのでおすすめ。

興南路1段19巷側の入り口
MRTで興南観光夜市に行く場合はこちらが裏門になりますが、地元住民からすると裏も表もないんですよね。こちら側の門のほうが若干豪華に見えます。
興南観光夜市までの交通
電車:
MRT捷運南勢角線の終点、南勢角で下車すぐ。
バス:
241,244,627の「南勢角」で下車すぐ。
タクシー:
MRTが便利なのでMRTを利用しましょう。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
地元密着型の夜市なので、士林夜市などとはまた違った雰囲気の夜市です。思いがけない発見もあるかも知れませんので、MRTに乗って探検してきてください。旅行者にはお勧めしませんが、台湾在住の方は行っておいて損のない夜市です。
おじいちゃんの焼いているバナナカステラの屋台は特に必見です!!!

January 03, 2006
板橋南雅夜市
南雅夜市

南雅夜市の南雅南路側の入り口と通路の様子

2005年に取り壊されたが、中央部にあったフードコートの建物
南雅夜市の文字が輝く
台北市の南西部側にあり、台北県の中では一番人口が多く、最も栄えている街「板橋市」。南雅南路一段の入り口から始まり、館前西路のほうまで延びています。夜市のメインロードは南雅東路で、この道全体が夜市になっています。
他の台北県の夜市と同じく地域密着型の夜市であり、観光客はほとんど来ることのない夜市ですが、いつ訪れても人がたくさんいるのは、魅力溢れる夜市の証拠でしょう。

南雅夜市一番人気屋台「好吃麻油鷄」
台北県板橋市南雅東路11号
数ある屋台の中でも圧倒的な売上を誇っている屋台が「好吃麻油鷄」(鶏の足と秘伝の調味料を長時間煮込んだスープで少し油っぽいが味は最高!)一杯90元の麻油鷄を一時間で100杯以上もさばいていく姿は職人芸。いつ行っても行列のできる屋台として南雅夜市で知らない人はいない程の超人気店。麻油鷄の他、写真に写っている麻油線麺(幹麺)15元は絶品です。

伝説の超人気店「蚵仔之家」
台北県板橋市南雅東路79号 TEL:(02)2960-1089
今まで南雅夜市と言えば麻油鷄と蚵仔之家と呼ばれていたぐらい有名な蚵仔(カキ料理)の専門店。2006年、突如閉店し既に半年以上過ぎようとしている。周辺の屋台店主の話によると時期を見計らい再開するらしいが、蚵仔之家の復活を期待している人はたくさんいるだろう。写真は蚵仔餃(できたてアツアツのカキ餃子)

10元串焼き屋台
写真のようにたくさんの種類の肉や野菜を選び、その場で焼いてくれる串焼き屋台は種類がありすぎて選ぶのに苦労する。選んだ後は料金を先払いし、番号札をもらって約5分ほどでできあがります。

いつまでも変わらぬ味で人気の「懷念排骨湯」
屋台の名前になっている懷念とは日本語で「懐かしい」を表す通り、長年受け継いできた味を世代が変わっても同じ味で提供している老舗です。ここの名物である豚のスペアリブを使った排骨湯(40元)はあっさり味でとっても美味しいですよ。サイドメニューの油飯(20元)も排骨湯にぴったりなので一緒に注文しましょう。

スイカジュース専売屋台
今までは南雅夜市の一番人気ドリンクとしてスイカジュースが10元で売られてた時もありましたが、今年から20元になりました。と言っても他の夜市では40元前後で売られているので格安なのには間違いありません。夏はやっぱりスイカジュースで決まりです。屋台の奥には大量のスイカが置いていました。ほんと薄利多売みたいです。

伝説のポップコーン屋台「奶瓶爆米花」
2005年夏に突如ポップコーン屋台が出現。毎日大行列ができ1時間待ちもよくある程の人気屋台です。どうせ一時的なブームだろうと思いましたが1年経過した今でも毎日行列ができており、南雅夜市の顔となりつつあるポップコーン屋台。しかし、なぜポップコーンごときに大行列ができるのか?今でも謎です。

激ウマ!きのこフライ「御品覇王據
夜市の裏口(館前西路)あたりにある激ウマきのこフライの屋台がココ。4種類のきのこやしめじなどを揚げた後、スパイス、海苔、カレー、わさびの4種類のフレーバーを選んでふりかけて出来上がり。あつあつでサクサクのきのこフライは絶品です。写真のようにカップに溢れんばかりに入って50元。

ゲーム屋台も多い南雅夜市
台北市では少ないゲーム屋台も一通り揃っており、射撃、輪投げ、パチンコ、マージャンなどたくさんのゲーム屋台があります。台北市内では場所の問題もあり、士林夜市にゲーム屋台が少しあるぐらいなので実質的に南雅夜市は台北でゲーム屋台の一番多い夜市になります。
小道には服飾関係の店が並ぶ夜市

「好吃麻油鷄」を越えて右側の通りの新興路に「新興夜市」として服飾店が無数に並んだ夜市も展開されています。さらに、南雅東路側には日常用品の百貨店もあり、地元住民にとってまさに衣食住には困らない最強の夜市です。
南雅夜市までの交通
電車:
台湾鉄道の「板橋駅」から徒歩10分〜15分。
2006年に開通されたMRT捷運板南線「府中」駅から徒歩で約10分。
バス:
264・307・310・99北門街下車すぐ。
タクシー:
台北市内からは「板橋南雅夜市」と告げれば大丈夫です。場所や時間帯にもよりますが、時間にして約30分、250元前後で到着します。午後6,7時頃は渋滞しているので覚悟が必要。
評価:★★★★★★★★★☆9点
規模は中型ですけど、魅力溢れた素敵な夜市なので、わざわざ足を運んで行っても価値のある夜市でしょう。交通の便も「府中」駅が開通されたこともあり、限りなく10点満点に近くなりました。台湾に在住の方はもちろん、旅行者にもおすすめしたい夜市です。
夜市の裏口にもなっている「館前西路」では早朝6時ごろから路上マーケット(朝市)が開かれていて、主婦や老人が野菜などを買って行く姿が見ることができます。大型トラックから大量の野菜が荷下ろされ、路上に並べられる光景は、夜の姿からすれば信じられない程ギャップがあります。


南雅夜市の南雅南路側の入り口と通路の様子

2005年に取り壊されたが、中央部にあったフードコートの建物
南雅夜市の文字が輝く
台北市の南西部側にあり、台北県の中では一番人口が多く、最も栄えている街「板橋市」。南雅南路一段の入り口から始まり、館前西路のほうまで延びています。夜市のメインロードは南雅東路で、この道全体が夜市になっています。
他の台北県の夜市と同じく地域密着型の夜市であり、観光客はほとんど来ることのない夜市ですが、いつ訪れても人がたくさんいるのは、魅力溢れる夜市の証拠でしょう。

南雅夜市一番人気屋台「好吃麻油鷄」
台北県板橋市南雅東路11号
数ある屋台の中でも圧倒的な売上を誇っている屋台が「好吃麻油鷄」(鶏の足と秘伝の調味料を長時間煮込んだスープで少し油っぽいが味は最高!)一杯90元の麻油鷄を一時間で100杯以上もさばいていく姿は職人芸。いつ行っても行列のできる屋台として南雅夜市で知らない人はいない程の超人気店。麻油鷄の他、写真に写っている麻油線麺(幹麺)15元は絶品です。

伝説の超人気店「蚵仔之家」
台北県板橋市南雅東路79号 TEL:(02)2960-1089
今まで南雅夜市と言えば麻油鷄と蚵仔之家と呼ばれていたぐらい有名な蚵仔(カキ料理)の専門店。2006年、突如閉店し既に半年以上過ぎようとしている。周辺の屋台店主の話によると時期を見計らい再開するらしいが、蚵仔之家の復活を期待している人はたくさんいるだろう。写真は蚵仔餃(できたてアツアツのカキ餃子)

10元串焼き屋台
写真のようにたくさんの種類の肉や野菜を選び、その場で焼いてくれる串焼き屋台は種類がありすぎて選ぶのに苦労する。選んだ後は料金を先払いし、番号札をもらって約5分ほどでできあがります。

いつまでも変わらぬ味で人気の「懷念排骨湯」
屋台の名前になっている懷念とは日本語で「懐かしい」を表す通り、長年受け継いできた味を世代が変わっても同じ味で提供している老舗です。ここの名物である豚のスペアリブを使った排骨湯(40元)はあっさり味でとっても美味しいですよ。サイドメニューの油飯(20元)も排骨湯にぴったりなので一緒に注文しましょう。

スイカジュース専売屋台
今までは南雅夜市の一番人気ドリンクとしてスイカジュースが10元で売られてた時もありましたが、今年から20元になりました。と言っても他の夜市では40元前後で売られているので格安なのには間違いありません。夏はやっぱりスイカジュースで決まりです。屋台の奥には大量のスイカが置いていました。ほんと薄利多売みたいです。

伝説のポップコーン屋台「奶瓶爆米花」
2005年夏に突如ポップコーン屋台が出現。毎日大行列ができ1時間待ちもよくある程の人気屋台です。どうせ一時的なブームだろうと思いましたが1年経過した今でも毎日行列ができており、南雅夜市の顔となりつつあるポップコーン屋台。しかし、なぜポップコーンごときに大行列ができるのか?今でも謎です。

激ウマ!きのこフライ「御品覇王據
夜市の裏口(館前西路)あたりにある激ウマきのこフライの屋台がココ。4種類のきのこやしめじなどを揚げた後、スパイス、海苔、カレー、わさびの4種類のフレーバーを選んでふりかけて出来上がり。あつあつでサクサクのきのこフライは絶品です。写真のようにカップに溢れんばかりに入って50元。

ゲーム屋台も多い南雅夜市
台北市では少ないゲーム屋台も一通り揃っており、射撃、輪投げ、パチンコ、マージャンなどたくさんのゲーム屋台があります。台北市内では場所の問題もあり、士林夜市にゲーム屋台が少しあるぐらいなので実質的に南雅夜市は台北でゲーム屋台の一番多い夜市になります。
小道には服飾関係の店が並ぶ夜市

「好吃麻油鷄」を越えて右側の通りの新興路に「新興夜市」として服飾店が無数に並んだ夜市も展開されています。さらに、南雅東路側には日常用品の百貨店もあり、地元住民にとってまさに衣食住には困らない最強の夜市です。
南雅夜市までの交通
電車:
台湾鉄道の「板橋駅」から徒歩10分〜15分。
2006年に開通されたMRT捷運板南線「府中」駅から徒歩で約10分。
バス:
264・307・310・99北門街下車すぐ。
タクシー:
台北市内からは「板橋南雅夜市」と告げれば大丈夫です。場所や時間帯にもよりますが、時間にして約30分、250元前後で到着します。午後6,7時頃は渋滞しているので覚悟が必要。
評価:★★★★★★★★★☆9点
規模は中型ですけど、魅力溢れた素敵な夜市なので、わざわざ足を運んで行っても価値のある夜市でしょう。交通の便も「府中」駅が開通されたこともあり、限りなく10点満点に近くなりました。台湾に在住の方はもちろん、旅行者にもおすすめしたい夜市です。
夜市の裏口にもなっている「館前西路」では早朝6時ごろから路上マーケット(朝市)が開かれていて、主婦や老人が野菜などを買って行く姿が見ることができます。大型トラックから大量の野菜が荷下ろされ、路上に並べられる光景は、夜の姿からすれば信じられない程ギャップがあります。

January 02, 2006
基隆廟口夜市
基隆夜市

基隆夜市の正面入り口
日本人観光客もツアーなどを利用して観光地の九份とセットで訪れる割合が高く、台北でも北部の港町「基隆」に位置する夜市。日本統治時代、基隆廟口(お寺)あたりから屋台が出始め、夜市となった歴史のある夜市です。そのお寺の名前をとって「廟口夜市」、道の名前をとって「愛四路夜市」とも呼ばれることがありますが「基隆夜市」の名称が一番知られています。
2001年に観光夜市化されてからは雰囲気が変わり、屋台の各店舗に番号が振られ、観光客にもどこに何があるかわかりやすくなりました。さらに、ゴミ箱が随所に設置される等、基隆市が本気で観光産業に協力していることが感じられます。これらの政策は他の夜市では見られない事なので、他地域の市長や行政関係の自治体も見習ってほしいものですね。
基隆夜市の屋台集中ゾーンはL字型になっています。義一路、愛三路の正面入り口から仁三路にかけて番号の付いた屋台が列を成し、愛四路を交えたとこで左のほうへ屋台が集中しています。

基隆廟口夜市の様子
夜は午後4時ごろから屋台が出始めます。週末は人で溢れかえり、歩くのもままならない活気のある夜市。

基隆夜市の名物「天婦羅」
「天婦羅」(台湾風天ぷら*日本の天ぷらとは別物)言えば基隆へ、と呼ばれるぐらい有名な食べ物「天婦羅」はこの夜市が発祥の地とされています。「天婦羅」はどこで食べても同じような味ですけど、屋台番号16番の王記天婦羅店が雑誌に紹介されていました。基隆夜市の名物なので必ず食べてください。

基隆夜市が発祥の地で全国展開する有名豆花店「三兄弟」
三兄弟が経営してるので三兄弟豆花店。単純なネーミングとは裏腹に、ビジネス面で成功していて、台北のいたるとこに支店があります。実際のところ、店舗によって味にばらつきがあるものの、基隆の本店はどこの支店よりもおいしい豆花や氷類のデザートを提供してくれます。

三兄弟の包心豆花と包心奶爽
三兄弟の包心豆花。タピオカに見えてまた違うんですよね〜。食べればこの特別な味がわかります。2006年に新しくできたメニューが右の写真の「奶爽」系のデザート。ミルク味の硬めのアイスに好みのトッピングを選べます。30元〜

地元学生に人気のある「咖哩飯」
「咖哩飯」(40元)は台湾式甘味カレー。薄味だけど、濃厚なカレーは一皿食べるとおなかいっぱいになってしまいます。

基隆夜市オリジナルのご当地名物「栄養三明治」
今のところ、基隆夜市でしか見たことのない貴重な揚げサンドイッチの有名屋台。午後から開店していますが、夜のピーク時には行列必須なので覚悟して行ってください。揚げたパンの中にハム、トマト、タマゴを挟み、大量の台湾風マヨネーズをかけて出来上がり。その独特な味にはまるファンも多い中、日本人の口には合わないという人も多いです。屋台番号58番(1つ50元)

超人気サンドイッチ店「三明治」
専用のトーストで焼いたパンを3重、または4重に重ねて間に具を入れていき、最後に台湾風マヨネーズをかけて完成。一番人気の豬排三明治は45元でボリュームもあります。日本人は2人で1つ注文すれば大丈夫でしょう。1つ丸々食べるとお腹いっぱいになるので注意。

基隆夜市の隠れ名物「鼎邊銼」
基隆廟口周辺に何店もあるのが天婦羅と鼎邊銼の店。基隆夜市と言えば天婦羅と思われがちですが、こちらも隠れた名物です。豆の粉から作った薄い麺は丸まってちくわみたいになっています。食べた感じは柔らかく、他ではあまり食べれない麺なので是非味わってください。珍しい麺の他、イカや蝦などの海鮮類も入っているのでお勧めです。写真は魯肉飯と鼎邊銼。屋台番号27−3番(1碗50元)

10元で食べれる「干貝花枝球」
愛四路にある比較的新しい屋台。花枝球はイカのすり身を他の材料と一緒に練って揚げたものです。10元で食べることができるので、是非食べてみてください。タレは3種類の中から選べました。

珍しい牛肉巻の屋台
普通、牛肉巻はクレープ生地で肉と野菜を包んだものを想像しますが、こちらの牛肉巻は揚げたものでした。写真のように長細く、食べ応えあります。これで40元なら満足できる味。そこまで人気ではない屋台ですが、他の夜市ではなかなかお目にかかれないのでお勧めの屋台料理です。(牛肉巻40元)

「鮮果汁大王」
新鮮な果物を使ったフレッシュジュースの屋台。大きさは普通ですが、丁寧に作ってくれる果物ジュースはどれもおいしいです。写真の綜合水果汁(フルーツミックスジュース:40元)はリンゴの味が効いていて、とてもマイルドな味で非常においしかったです。屋台番号1番

マンゴーやイチゴのかき氷がおいしい「林記刨冰」
有名な栄養サンドイッチ屋台の隣にあるのが林記刨冰。マンゴー氷もさることながらイチゴ氷もお勧め。値段も70元と台北よりも安いので2人でシェアして食べることをお勧めします。おばちゃんの店長はとても人がよかったです。屋台番号50番

人気のデザート「泡泡冰」
果物やピーナッツなど18種類のメニューの中から味を選んだ後は、屋台の人が練り練りして柔らかいアイスにしてくれます。写真は人気のある37番「泡泡冰」。

海鮮類の宝庫
港に近いだけあり、大量の蝦や蟹、さしみなどの海鮮類の屋台があります。名物の蟹のバターホイル焼きは200元と夜市の屋台料理としては少し割高ですがここでしか食べれないので懐に余裕がある方は是非食べてみてください。

衛生面で気になる魚類の屋台と量り売り屋台
温度の高い夏場でも生の魚やさしみが屋台に出されています。いくら港が近い新鮮な魚も炎天下の屋台では衛生面が気になるところですね。右の写真は栗の量り売り。基隆夜市にはほんといろいろな屋台があります。

観光者に向けたサービスは夜市の中でもNO1!
基隆夜市は管理体制の非常に良い夜市で、メインロードでは屋台ごとに番号を振り分けられているのはもちろんのこと、ゴミ箱は随所に設置されているのには感心しました。観光客の呼び込みも積極的に行っていることから夜市の見本となる夜市です。旅行者はもちろん、台湾在住の人にもおすすめの夜市です。
基隆夜市までの交通
電車:
台湾鉄道の台北駅から基隆行きの電車に乗って終点の基隆駅で下車後、徒歩10分。台北からは普通快速で約40分(31元)。
バス:
台北駅の新光三越前の国光バスターミナルから基隆行きの直行バスが20分間隔で運行されています。渋滞する時間を避ければ約40分で基隆まで到着するので便利。(2006年9月料金:51元)
タクシー:
台北からは距離があるので電車かバスで基隆駅まで行き、そこからタクシーを利用しましょう。基隆の駅からタクシーで5分程度で夜市に着きます。歩いたほうが早いですね。
評価:★★★★★★★★★☆9点
基隆夜市特有のご当地名物がたくさんあるのが特色です。基隆夜市の名産「天婦羅」、「鼎邊銼」、「三兄弟豆花」、「三明治」、蝦やカニなどの海鮮類は食べておきましょう。後はお好みでカレーやアイスシャーベットなど人気屋台をチェックしておきましょう。(2006年9月;8点から9点に格上げしました)


基隆夜市の正面入り口
日本人観光客もツアーなどを利用して観光地の九份とセットで訪れる割合が高く、台北でも北部の港町「基隆」に位置する夜市。日本統治時代、基隆廟口(お寺)あたりから屋台が出始め、夜市となった歴史のある夜市です。そのお寺の名前をとって「廟口夜市」、道の名前をとって「愛四路夜市」とも呼ばれることがありますが「基隆夜市」の名称が一番知られています。
2001年に観光夜市化されてからは雰囲気が変わり、屋台の各店舗に番号が振られ、観光客にもどこに何があるかわかりやすくなりました。さらに、ゴミ箱が随所に設置される等、基隆市が本気で観光産業に協力していることが感じられます。これらの政策は他の夜市では見られない事なので、他地域の市長や行政関係の自治体も見習ってほしいものですね。
基隆夜市の屋台集中ゾーンはL字型になっています。義一路、愛三路の正面入り口から仁三路にかけて番号の付いた屋台が列を成し、愛四路を交えたとこで左のほうへ屋台が集中しています。

基隆廟口夜市の様子
夜は午後4時ごろから屋台が出始めます。週末は人で溢れかえり、歩くのもままならない活気のある夜市。

基隆夜市の名物「天婦羅」
「天婦羅」(台湾風天ぷら*日本の天ぷらとは別物)言えば基隆へ、と呼ばれるぐらい有名な食べ物「天婦羅」はこの夜市が発祥の地とされています。「天婦羅」はどこで食べても同じような味ですけど、屋台番号16番の王記天婦羅店が雑誌に紹介されていました。基隆夜市の名物なので必ず食べてください。

基隆夜市が発祥の地で全国展開する有名豆花店「三兄弟」
三兄弟が経営してるので三兄弟豆花店。単純なネーミングとは裏腹に、ビジネス面で成功していて、台北のいたるとこに支店があります。実際のところ、店舗によって味にばらつきがあるものの、基隆の本店はどこの支店よりもおいしい豆花や氷類のデザートを提供してくれます。

三兄弟の包心豆花と包心奶爽
三兄弟の包心豆花。タピオカに見えてまた違うんですよね〜。食べればこの特別な味がわかります。2006年に新しくできたメニューが右の写真の「奶爽」系のデザート。ミルク味の硬めのアイスに好みのトッピングを選べます。30元〜

地元学生に人気のある「咖哩飯」
「咖哩飯」(40元)は台湾式甘味カレー。薄味だけど、濃厚なカレーは一皿食べるとおなかいっぱいになってしまいます。

基隆夜市オリジナルのご当地名物「栄養三明治」
今のところ、基隆夜市でしか見たことのない貴重な揚げサンドイッチの有名屋台。午後から開店していますが、夜のピーク時には行列必須なので覚悟して行ってください。揚げたパンの中にハム、トマト、タマゴを挟み、大量の台湾風マヨネーズをかけて出来上がり。その独特な味にはまるファンも多い中、日本人の口には合わないという人も多いです。屋台番号58番(1つ50元)

超人気サンドイッチ店「三明治」
専用のトーストで焼いたパンを3重、または4重に重ねて間に具を入れていき、最後に台湾風マヨネーズをかけて完成。一番人気の豬排三明治は45元でボリュームもあります。日本人は2人で1つ注文すれば大丈夫でしょう。1つ丸々食べるとお腹いっぱいになるので注意。

基隆夜市の隠れ名物「鼎邊銼」
基隆廟口周辺に何店もあるのが天婦羅と鼎邊銼の店。基隆夜市と言えば天婦羅と思われがちですが、こちらも隠れた名物です。豆の粉から作った薄い麺は丸まってちくわみたいになっています。食べた感じは柔らかく、他ではあまり食べれない麺なので是非味わってください。珍しい麺の他、イカや蝦などの海鮮類も入っているのでお勧めです。写真は魯肉飯と鼎邊銼。屋台番号27−3番(1碗50元)

10元で食べれる「干貝花枝球」
愛四路にある比較的新しい屋台。花枝球はイカのすり身を他の材料と一緒に練って揚げたものです。10元で食べることができるので、是非食べてみてください。タレは3種類の中から選べました。

珍しい牛肉巻の屋台
普通、牛肉巻はクレープ生地で肉と野菜を包んだものを想像しますが、こちらの牛肉巻は揚げたものでした。写真のように長細く、食べ応えあります。これで40元なら満足できる味。そこまで人気ではない屋台ですが、他の夜市ではなかなかお目にかかれないのでお勧めの屋台料理です。(牛肉巻40元)

「鮮果汁大王」
新鮮な果物を使ったフレッシュジュースの屋台。大きさは普通ですが、丁寧に作ってくれる果物ジュースはどれもおいしいです。写真の綜合水果汁(フルーツミックスジュース:40元)はリンゴの味が効いていて、とてもマイルドな味で非常においしかったです。屋台番号1番

マンゴーやイチゴのかき氷がおいしい「林記刨冰」
有名な栄養サンドイッチ屋台の隣にあるのが林記刨冰。マンゴー氷もさることながらイチゴ氷もお勧め。値段も70元と台北よりも安いので2人でシェアして食べることをお勧めします。おばちゃんの店長はとても人がよかったです。屋台番号50番

人気のデザート「泡泡冰」
果物やピーナッツなど18種類のメニューの中から味を選んだ後は、屋台の人が練り練りして柔らかいアイスにしてくれます。写真は人気のある37番「泡泡冰」。

海鮮類の宝庫
港に近いだけあり、大量の蝦や蟹、さしみなどの海鮮類の屋台があります。名物の蟹のバターホイル焼きは200元と夜市の屋台料理としては少し割高ですがここでしか食べれないので懐に余裕がある方は是非食べてみてください。

衛生面で気になる魚類の屋台と量り売り屋台
温度の高い夏場でも生の魚やさしみが屋台に出されています。いくら港が近い新鮮な魚も炎天下の屋台では衛生面が気になるところですね。右の写真は栗の量り売り。基隆夜市にはほんといろいろな屋台があります。

観光者に向けたサービスは夜市の中でもNO1!
基隆夜市は管理体制の非常に良い夜市で、メインロードでは屋台ごとに番号を振り分けられているのはもちろんのこと、ゴミ箱は随所に設置されているのには感心しました。観光客の呼び込みも積極的に行っていることから夜市の見本となる夜市です。旅行者はもちろん、台湾在住の人にもおすすめの夜市です。
基隆夜市までの交通
電車:
台湾鉄道の台北駅から基隆行きの電車に乗って終点の基隆駅で下車後、徒歩10分。台北からは普通快速で約40分(31元)。
バス:
台北駅の新光三越前の国光バスターミナルから基隆行きの直行バスが20分間隔で運行されています。渋滞する時間を避ければ約40分で基隆まで到着するので便利。(2006年9月料金:51元)
タクシー:
台北からは距離があるので電車かバスで基隆駅まで行き、そこからタクシーを利用しましょう。基隆の駅からタクシーで5分程度で夜市に着きます。歩いたほうが早いですね。
評価:★★★★★★★★★☆9点
基隆夜市特有のご当地名物がたくさんあるのが特色です。基隆夜市の名産「天婦羅」、「鼎邊銼」、「三兄弟豆花」、「三明治」、蝦やカニなどの海鮮類は食べておきましょう。後はお好みでカレーやアイスシャーベットなど人気屋台をチェックしておきましょう。(2006年9月;8点から9点に格上げしました)




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