夜市:新竹
December 11, 2005
新竹清大夜市
新竹清大夜市

清大前の光復路二段よりも、中に入った建功路と建功一路が栄えている。
新竹にある有名国立大学「清華大学」の近くにある夜市。
大学周辺の立地条件を活かし、15年程前から屋台が集まりだして夜市として形成されました。
大学周辺は交通量も多く、屋台を出す場所があまりないということで、圧倒的に店舗型の店が多かったのが印象的です。
レストラン、書店、雑貨店、BARなんでもありますので、散歩がてら周辺を探検してみても楽しいでしょう。
有名店の中では「立晉伝統豆花」のシャーベットを乗せた豆花がおいしかったです。

「立晉伝統豆花」
新竹市建功路一路6号
TEL:(03)5728389

清大夜市の有名店「立晉伝統豆花」のシャーベット豆花。
この組み合わせは意外と珍しい。

大学前の光復路にあったBARに入って休憩。
中ではビリヤードが無料で遊ぶことができました。
新竹までの交通
電車:
主要駅の為、全ての電車が止まります。台北駅から一番早い「自強号」で50分程度で到着します。
バス:
台北駅の承徳路側からバスが出ています。
現地在住の人にとっては電車よりもバスのほうが早くておすすめ。
旅行者にとっては降りる場所が慣れていないと解りづらく、難易度が高いので電車をお勧めします。
夜市まで:
台北から直行バス:
この夜市に限っては台北の承徳路から中長距離バスが出ているので新竹行きのバスで直行してくれます。
位置的には高速を降りてすぐなので、長距離バスの新竹最初の停車駅が清華大学前となっています。
逆に清大夜市に行ってから台北に帰る場合も直行便で帰れますので非常に便利です。
新竹駅からタクシー:
タクシーで約15分〜20分程度。
「光復路二段 清大夜市」と紙に書いて渡せば大丈夫です。
新竹駅から徒歩:(旅慣れた人向け)
歩くのが好きな人は徒歩で行きましょう。
非常にキツイですが、到着した時には達成感を味う事ができます。
お勧めプランとしては昼に城隍廟へ行った後、新竹公園のガラス博物館、花園夜市をハシゴして、光復路二段をひたすら真っ直ぐ歩いて1時間程度です。
途中景色の変化が少なく、少々物足りなさもありますがチャレンジしてみてください。
ちなみに僕はこのコースで夜市をハシゴして、清大前からバスで帰りましたが、いい思い出になっています。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
数少ない新竹の夜市の一つとして存在感はありますが、有名店があるわけでもないので存在価値に欠けます。
花園夜市よりは格段に楽しめますが、交通の面で問題ありということでこの評価。
新竹在住の方は観光がてら、一度は行ってみてもいいでしょう。


清大前の光復路二段よりも、中に入った建功路と建功一路が栄えている。
新竹にある有名国立大学「清華大学」の近くにある夜市。
大学周辺の立地条件を活かし、15年程前から屋台が集まりだして夜市として形成されました。
大学周辺は交通量も多く、屋台を出す場所があまりないということで、圧倒的に店舗型の店が多かったのが印象的です。
レストラン、書店、雑貨店、BARなんでもありますので、散歩がてら周辺を探検してみても楽しいでしょう。
有名店の中では「立晉伝統豆花」のシャーベットを乗せた豆花がおいしかったです。

「立晉伝統豆花」
新竹市建功路一路6号
TEL:(03)5728389

清大夜市の有名店「立晉伝統豆花」のシャーベット豆花。
この組み合わせは意外と珍しい。

大学前の光復路にあったBARに入って休憩。
中ではビリヤードが無料で遊ぶことができました。
新竹までの交通
電車:
主要駅の為、全ての電車が止まります。台北駅から一番早い「自強号」で50分程度で到着します。
バス:
台北駅の承徳路側からバスが出ています。
現地在住の人にとっては電車よりもバスのほうが早くておすすめ。
旅行者にとっては降りる場所が慣れていないと解りづらく、難易度が高いので電車をお勧めします。
夜市まで:
台北から直行バス:
この夜市に限っては台北の承徳路から中長距離バスが出ているので新竹行きのバスで直行してくれます。
位置的には高速を降りてすぐなので、長距離バスの新竹最初の停車駅が清華大学前となっています。
逆に清大夜市に行ってから台北に帰る場合も直行便で帰れますので非常に便利です。
新竹駅からタクシー:
タクシーで約15分〜20分程度。
「光復路二段 清大夜市」と紙に書いて渡せば大丈夫です。
新竹駅から徒歩:(旅慣れた人向け)
歩くのが好きな人は徒歩で行きましょう。
非常にキツイですが、到着した時には達成感を味う事ができます。
お勧めプランとしては昼に城隍廟へ行った後、新竹公園のガラス博物館、花園夜市をハシゴして、光復路二段をひたすら真っ直ぐ歩いて1時間程度です。
途中景色の変化が少なく、少々物足りなさもありますがチャレンジしてみてください。
ちなみに僕はこのコースで夜市をハシゴして、清大前からバスで帰りましたが、いい思い出になっています。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
数少ない新竹の夜市の一つとして存在感はありますが、有名店があるわけでもないので存在価値に欠けます。
花園夜市よりは格段に楽しめますが、交通の面で問題ありということでこの評価。
新竹在住の方は観光がてら、一度は行ってみてもいいでしょう。

December 10, 2005
新竹花園観光夜市
新竹花園観光夜市

夜市の「百貨」側の入り口。
2000年にオープンした高架下にある一風変わった夜市。
新興の夜市だけあり、歴史的背景や伝統的な雰囲気はないが、その代わりに「百貨」「食べ物」「総合」「娯楽」と4つのエリアに分かれている。
百貨のほうは日常品や雑貨、工芸品を販売していて、娯楽はUFOキャッチャーやバスケのゲーム等手軽に遊べる機械がありました。
食のほうに関しては、さまざまな料理の屋台がありますが、これと言って有名屋台がありませんので、自分の好きな料理を選んで食べましょう。
近くの公園の敷地内には「新竹市立ガラス工芸博物館」と「新竹市立動物園」がありますので観光がてら夜市に寄るのもいいでしょう。

左の写真:入り口付近の様子。
右の写真:「百貨」エリアの様子。人は少なめ。

「食べ物」のエリア。こちらのほうに人が集まっています。
新竹までの交通
電車:
主要駅の為、全ての電車が止まります。台北駅から一番早い「自強号」で50分程度で到着します。
バス:
台北駅の承徳路側からバスが出ています。
現地在住の人にとっては電車よりもバスのほうが早くておすすめ。
旅行者にとっては降りる場所が慣れていないと解りづらく、難易度が高いので電車をお勧めします。
夜市まで:
タクシー:
タクシーでワンメーター+α程度。
新竹駅からは10分以内で到着します。
運転手には「光復路二段 花園街観光夜市」と紙に書いて渡せば大丈夫ですが、駅から近いのでできるだけ徒歩で行くことをお勧めします。
徒歩:
駅前右側のSOGOがある通り「中華路二段」を右へ真っ直ぐ歩いていくと途中にカラオケの「V-MIX新竹店」が見えます。
そこを通り越して、右側にある線路を横断し、左側に花園街があるので真っ直ぐ行くと到着します。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
新しい夜市で歴史がなく、百貨、総合、娯楽のエリアは店も少ない。
食のエリアのみがこの夜市のメインとなっている様子。
駅に比較的近い立地条件は良いが、どうせ行くのであれば「城隍廟夜市」へ行く事をお勧めします。


夜市の「百貨」側の入り口。
2000年にオープンした高架下にある一風変わった夜市。
新興の夜市だけあり、歴史的背景や伝統的な雰囲気はないが、その代わりに「百貨」「食べ物」「総合」「娯楽」と4つのエリアに分かれている。
百貨のほうは日常品や雑貨、工芸品を販売していて、娯楽はUFOキャッチャーやバスケのゲーム等手軽に遊べる機械がありました。
食のほうに関しては、さまざまな料理の屋台がありますが、これと言って有名屋台がありませんので、自分の好きな料理を選んで食べましょう。
近くの公園の敷地内には「新竹市立ガラス工芸博物館」と「新竹市立動物園」がありますので観光がてら夜市に寄るのもいいでしょう。

左の写真:入り口付近の様子。
右の写真:「百貨」エリアの様子。人は少なめ。

「食べ物」のエリア。こちらのほうに人が集まっています。
新竹までの交通
電車:
主要駅の為、全ての電車が止まります。台北駅から一番早い「自強号」で50分程度で到着します。
バス:
台北駅の承徳路側からバスが出ています。
現地在住の人にとっては電車よりもバスのほうが早くておすすめ。
旅行者にとっては降りる場所が慣れていないと解りづらく、難易度が高いので電車をお勧めします。
夜市まで:
タクシー:
タクシーでワンメーター+α程度。
新竹駅からは10分以内で到着します。
運転手には「光復路二段 花園街観光夜市」と紙に書いて渡せば大丈夫ですが、駅から近いのでできるだけ徒歩で行くことをお勧めします。
徒歩:
駅前右側のSOGOがある通り「中華路二段」を右へ真っ直ぐ歩いていくと途中にカラオケの「V-MIX新竹店」が見えます。
そこを通り越して、右側にある線路を横断し、左側に花園街があるので真っ直ぐ行くと到着します。
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆4点
新しい夜市で歴史がなく、百貨、総合、娯楽のエリアは店も少ない。
食のエリアのみがこの夜市のメインとなっている様子。
駅に比較的近い立地条件は良いが、どうせ行くのであれば「城隍廟夜市」へ行く事をお勧めします。

December 09, 2005
新竹城隍廟夜市
新竹城隍廟夜市

新竹城隍廟の外から見た様子。
外も中もたくさんの店が集まっています。
電子関係の会社、工場が集まっている産業の街「新竹」に位置し、住民の誰もが知る「城隍廟」という有名なお寺に屋台が集まって形成されている食の市場。
城隍廟の市場は日本統治時代には既に存在しており、市民の憩い場として今もなお愛され続けています。
朝は6時頃から営業しているお店もあり、朝食をとるのもいいし、夜は深夜まで営業している店も少なくないので夜食も食べることができます。
ほとんどいつ行っても何か食べれるのが、この城隍廟の特徴です。
寺を中心として栄えてきた夜市や市場はたくさんありますが、寺の敷地内にここまでたくさんのお店が集まってできた市場は台湾でも新竹城隍廟のみでしょう。
新竹と言えば欠かせないのが、ご当地名産の「米粉」(台湾ビーフン)と「貢丸湯」(魚の練物団子の入ったあっさり味のスープ)の2つ。
この新竹のご当地名物が全部ここで食べれますので、新竹へ遊びに行った際には是非足を運んでください。

左の写真:出入り口の様子。
右の写真:開業100年を誇る有名店「元祖潤餅」に並ぶ人達。
「潤餅」とは薄いクレープみたいな生地に野菜や砂糖などを混ぜた奇妙な味の食べ物です。
日本人はあまり好まない味ですので、お勧めはしません。

これは市場の中の様子。
夏は熱気ムンムンです。

このように寺を背に屋台が並んでいます。

「肉圓」は城隍廟でも人気のある食べ物で、お店も多い。
新竹までの交通
電車:
主要駅の為、全ての電車が止まります。台北駅から一番早い「自強号」で50分程度で到着します。
バス:
台北駅の承徳路側からバスが出ています。
現地在住の人にとっては電車よりもバスのほうが早くておすすめ。
旅行者にとっては降りる場所が慣れていないと解りづらく、難易度が高いので電車をお勧めします。
夜市まで:
徒歩:
そこまで遠くないので、できるだけ徒歩で行きましょう。
駅前に伸びるメインロードの「中正路」を真っ直ぐ歩くと、大きなロータリー「東門城広場」という大きな門がある場所に着きますので、左側にある「東門街」をひたすら歩いていくと到着します。
駅から城隍廟までは15分程度です。
タクシー:
タクシーを使って10分以内で着きますが、できれば徒歩で行きましょう。
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
下の注意書きにもありますが、正確には夜市ではない為、この評価にしておきます。
城隍廟には新竹の名物も揃っていますので、新竹に寄った際には必ず行っておきたい場所です。
※正確には夜市ではないのですが、愛用している戸外生活社出版の「台湾夜市吃透透」に掲載されていたので夜市として扱っています。


新竹城隍廟の外から見た様子。
外も中もたくさんの店が集まっています。
電子関係の会社、工場が集まっている産業の街「新竹」に位置し、住民の誰もが知る「城隍廟」という有名なお寺に屋台が集まって形成されている食の市場。
城隍廟の市場は日本統治時代には既に存在しており、市民の憩い場として今もなお愛され続けています。
朝は6時頃から営業しているお店もあり、朝食をとるのもいいし、夜は深夜まで営業している店も少なくないので夜食も食べることができます。
ほとんどいつ行っても何か食べれるのが、この城隍廟の特徴です。
寺を中心として栄えてきた夜市や市場はたくさんありますが、寺の敷地内にここまでたくさんのお店が集まってできた市場は台湾でも新竹城隍廟のみでしょう。
新竹と言えば欠かせないのが、ご当地名産の「米粉」(台湾ビーフン)と「貢丸湯」(魚の練物団子の入ったあっさり味のスープ)の2つ。
この新竹のご当地名物が全部ここで食べれますので、新竹へ遊びに行った際には是非足を運んでください。

左の写真:出入り口の様子。
右の写真:開業100年を誇る有名店「元祖潤餅」に並ぶ人達。
「潤餅」とは薄いクレープみたいな生地に野菜や砂糖などを混ぜた奇妙な味の食べ物です。
日本人はあまり好まない味ですので、お勧めはしません。

これは市場の中の様子。
夏は熱気ムンムンです。

このように寺を背に屋台が並んでいます。

「肉圓」は城隍廟でも人気のある食べ物で、お店も多い。
新竹までの交通
電車:
主要駅の為、全ての電車が止まります。台北駅から一番早い「自強号」で50分程度で到着します。
バス:
台北駅の承徳路側からバスが出ています。
現地在住の人にとっては電車よりもバスのほうが早くておすすめ。
旅行者にとっては降りる場所が慣れていないと解りづらく、難易度が高いので電車をお勧めします。
夜市まで:
徒歩:
そこまで遠くないので、できるだけ徒歩で行きましょう。
駅前に伸びるメインロードの「中正路」を真っ直ぐ歩くと、大きなロータリー「東門城広場」という大きな門がある場所に着きますので、左側にある「東門街」をひたすら歩いていくと到着します。
駅から城隍廟までは15分程度です。
タクシー:
タクシーを使って10分以内で着きますが、できれば徒歩で行きましょう。
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点
下の注意書きにもありますが、正確には夜市ではない為、この評価にしておきます。
城隍廟には新竹の名物も揃っていますので、新竹に寄った際には必ず行っておきたい場所です。
※正確には夜市ではないのですが、愛用している戸外生活社出版の「台湾夜市吃透透」に掲載されていたので夜市として扱っています。




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