夜市:台中
January 15, 2006
台中豊原夜市
豊原夜市

「慈済宮」を中心に栄えた豊原夜市はご当地名物が多い!
台中県豊原市に唯一ある夜市。
豊原市はビビアン・スーの出身地としても有名で、台中県の地方都市として、また山岳部へ行くバスの中継地点としても発展しました。
台中県において一番大きな都市なだけあり、夜市周辺には百貨店や映画館、服飾店など地元人に欠かせない娯楽の要素も全て密集されていて、夜市以外にもたくさんの服飾店やアクセサリーの店があります。
有名な神を祭る「慈済宮」を中心に広がる夜市は週末にもなると周辺地域からも人が押し寄せ、とてもにぎやかな夜市になります。
夜市のほうは、地元特有名物屋台が多く、食に関しては申し分のないほど完璧です。

豊原市民で知らない人はいないぐらい有名な「排骨麺」のお店。
「排骨麺」とはスペアリブの肉付き助骨を長時間調理して煮込み、スープを作る。
最後に味付けして1時間程蒸したたスペアリブを麺の上に乗せて完成。

「清水排骨麺店」
豊原市中正路167巷2−10号
TEL:(04)2523-3704

蚵仔煎(カキのオムレツ風甘ソースかけ)も豊原夜市の人気料理。

「正兆蚵仔煎」
豊原市中正路167巷
TEL:(04)2523-9235

入り口付近、正兆蚵仔煎の向かいにあった「蝦シュウマイ」の屋台。激ウマ!

出来立ての「蝦シュウマイ」をあっさり醤油を漬けて食べます。伝説の1品です。
入り口付近にありますので探してください^^

「廟東正老牌魯味」(好きな具を選び、すき焼き風に調理した食べ物)
この屋台も25年の歴史があるらしく、豊原夜市の中でも有名な屋台です。

「金樹鳳梨冰」パイナップル氷、ドリンクの店
豊原市中正路167巷2−13号
パイナップルドリンク飲みましたが、あっさりしておいしかったです^^
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、豊原で下車。
台北から豊原までは約2時間程度。台中駅の手前の駅だが、気をつけないといけないことは、新竹=台中間は海線と山線の2種類あり、通るルートが異なり、間違って乗ると取り返しのつかないことになるので注意。駅の表は必ずチェックしましょう。
以前、台中から豊原まで行くのに電車を乗り間違えて、新竹まで行って戻ってきました。普通なら15分程度で到着するはずが、2時間以上かかってしまい泣きそうでした。
バス:
台北駅の隣の新しいバスターミナルから豊原客運が運営している豊原行きの直行便があるので、それに乗れば直通です。
豊原駅から夜市まで:
下記の地図参照。
駅前の中正路から南のほうへ徒歩10分以内で到着します。
夜市の場所は中正路167巷を中心とし、126巷、博愛路まで伸びています。
評価:★★★★★★★★☆☆8点
豊原市は地方都市としても、比較的規模が大きく、駅周辺には映画館や百貨店など、なんでも揃い、夜市以外にも服飾店やアクセサリーの店などかなりの店舗がひしめき合っています。
梨で有名な「梨山」台中で一番有名な温泉街「谷関」へ行く中継点としても立ち寄ることができるので、旅行へ行くついでに夜市もいかがでしょうか。
他地域にはないご当地名物の料理もたくさんあるので、強くお勧めしますが、欠点は夜市だけの為に行くとなるとやや物足りなく、宿泊先は台中で探したほうがいいかも知れません。
台中市に住んでいる留学生や、屋台料理が好きな人にはおすすめの夜市です。
この豊原夜市は「廟東小吃」「廟東夜市」「豊原小吃」などの呼び名もありますが、わかりやすく「豊原夜市」で統一しています。
(豆知識:「慈済宮」等のお寺を中心に栄えた夜市としては基隆廟口夜市や新竹城隍廟夜市と同じ形式の発展の仕方です。)


「慈済宮」を中心に栄えた豊原夜市はご当地名物が多い!
台中県豊原市に唯一ある夜市。
豊原市はビビアン・スーの出身地としても有名で、台中県の地方都市として、また山岳部へ行くバスの中継地点としても発展しました。
台中県において一番大きな都市なだけあり、夜市周辺には百貨店や映画館、服飾店など地元人に欠かせない娯楽の要素も全て密集されていて、夜市以外にもたくさんの服飾店やアクセサリーの店があります。
有名な神を祭る「慈済宮」を中心に広がる夜市は週末にもなると周辺地域からも人が押し寄せ、とてもにぎやかな夜市になります。
夜市のほうは、地元特有名物屋台が多く、食に関しては申し分のないほど完璧です。

豊原市民で知らない人はいないぐらい有名な「排骨麺」のお店。
「排骨麺」とはスペアリブの肉付き助骨を長時間調理して煮込み、スープを作る。
最後に味付けして1時間程蒸したたスペアリブを麺の上に乗せて完成。

「清水排骨麺店」
豊原市中正路167巷2−10号
TEL:(04)2523-3704

蚵仔煎(カキのオムレツ風甘ソースかけ)も豊原夜市の人気料理。

「正兆蚵仔煎」
豊原市中正路167巷
TEL:(04)2523-9235

入り口付近、正兆蚵仔煎の向かいにあった「蝦シュウマイ」の屋台。激ウマ!

出来立ての「蝦シュウマイ」をあっさり醤油を漬けて食べます。伝説の1品です。
入り口付近にありますので探してください^^

「廟東正老牌魯味」(好きな具を選び、すき焼き風に調理した食べ物)
この屋台も25年の歴史があるらしく、豊原夜市の中でも有名な屋台です。

「金樹鳳梨冰」パイナップル氷、ドリンクの店
豊原市中正路167巷2−13号
パイナップルドリンク飲みましたが、あっさりしておいしかったです^^
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、豊原で下車。
台北から豊原までは約2時間程度。台中駅の手前の駅だが、気をつけないといけないことは、新竹=台中間は海線と山線の2種類あり、通るルートが異なり、間違って乗ると取り返しのつかないことになるので注意。駅の表は必ずチェックしましょう。
以前、台中から豊原まで行くのに電車を乗り間違えて、新竹まで行って戻ってきました。普通なら15分程度で到着するはずが、2時間以上かかってしまい泣きそうでした。
バス:
台北駅の隣の新しいバスターミナルから豊原客運が運営している豊原行きの直行便があるので、それに乗れば直通です。
豊原駅から夜市まで:
下記の地図参照。
駅前の中正路から南のほうへ徒歩10分以内で到着します。
夜市の場所は中正路167巷を中心とし、126巷、博愛路まで伸びています。
評価:★★★★★★★★☆☆8点
豊原市は地方都市としても、比較的規模が大きく、駅周辺には映画館や百貨店など、なんでも揃い、夜市以外にも服飾店やアクセサリーの店などかなりの店舗がひしめき合っています。
梨で有名な「梨山」台中で一番有名な温泉街「谷関」へ行く中継点としても立ち寄ることができるので、旅行へ行くついでに夜市もいかがでしょうか。
他地域にはないご当地名物の料理もたくさんあるので、強くお勧めしますが、欠点は夜市だけの為に行くとなるとやや物足りなく、宿泊先は台中で探したほうがいいかも知れません。
台中市に住んでいる留学生や、屋台料理が好きな人にはおすすめの夜市です。
この豊原夜市は「廟東小吃」「廟東夜市」「豊原小吃」などの呼び名もありますが、わかりやすく「豊原夜市」で統一しています。
(豆知識:「慈済宮」等のお寺を中心に栄えた夜市としては基隆廟口夜市や新竹城隍廟夜市と同じ形式の発展の仕方です。)

peacetaiwan at 23:16|この記事のURL
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January 14, 2006
台中逢甲夜市
逢甲夜市

逢甲大学の正門前の逢甲路から撮影。
大学周辺全体が夜市化している。
別名「文華路夜市」の名を持ち、台中の有名私立大学「逢甲大学」の地域発展と共に夜市も発展していった歴史のある夜市です。逢甲大学は台中でも一番オシャレな大学として知られ、知名度では「東海大学」と共に「逢甲大学」は台中の2大有名大学で、留学生の受け入れシステムも整っているので日本人留学生も多いみたいです。
大学周辺にはたくさんの商店があり、昼間は学生で賑わい日が暮れて屋台が出始めると、周辺の地域から観光や食事目的でたくさんの人が集まってきます。台中は地域発展の成長性や物価が安いことから、台湾全土の中で一番住みやすい場所として統計上発表されています。
その物価の安い台中において、逢甲夜市の屋台の食べ物は台北に比べて三分の二程度なのでとてもお得感があり、地元住民が集まってくるのも納得できます。規模的には台北の「士林夜市」並に広く、広範囲にわたって店舗型商店、屋台が並んでいるので、自分なりの歩き方を見つけて探検してみてください。

周辺の道は比較的広く人が多くても歩きやすいのがいい。

福星北路側の入り口付近にある人気屋台は「揚げキノコ、えのきの屋台」。写真のように盛りだくさん入って50元。かなりうまいです♪

「逢甲地瓜球」別に有名ではないのですが、おいしいので紹介します。地瓜球はサツマイモの成分を玉状に煉って揚げたお菓子です。外はサクサク、中はフワフワしておいしいですよ。逢甲夜市ではこの地瓜球をはじめ、台北にはないような地瓜球も売っていますので探してみてください。

価格破壊的10元豆花。味のほうは特別おいしいってわけでもなかったけど、10元って考えるとお得♪

「呉記QQ腸紛」もともと香港の有名な料理である腸紛をアレンジさせたもので、もちもちっとした皮で油條(油揚げパン)と他の材料を包み、特製のタレをかけた食べ物。40〜50元

QQ腸紛の隣にあるのが「馬鈴薯」の屋台。食べてみるとその味にびっくり!とろけるチーズにマッシュルームなどをトッピングして焼き上げたハッシュドポテト。トッピングは自分の好みで選べるのでお好きなものをどうぞ。1つ35元〜

新鮮なフレッシュミックスジュースが500ccでなんと19元!台北では考えられない価格です。写真のようにフルーツがたくさんミックスされているので一石二鳥☆

逢甲夜市の名物にもなっていて、夜市の中に同じような屋台がたくさんある4合1のドリンクスタンド。愛玉やタピオカなどのデザートの具を4つ混ぜたドリンク。台中ってミックス物が売れるんですね。一度で4つの味を楽しめるのでお得かも!?
右の写真は数十年の歴史のある「茶葉蛋」の老舗屋台なので要チェックです。

2005年に完成された「FlagShip主題夜市」は以前あった商業施設を改装し現代風にアレンジさせ、飲食店舗を中心に服飾店やネイルアートの店など流行を追う店つくりをして人気を集めています。右の写真は逢甲大学前の以前からあった若者向けの商業施設。FlagShio主題夜市はここへと繋がっています。

小さな道の奥には意外なお店があったりします。「池袋公園」「代々木公園」はなんとも印象的なネーミングのお店。2店とも日系の商品を扱ったセレクトショップで、特に「池袋公園」の品揃えはすごく、ポールスミス、タケオキクチ、ビームスなど人気の商品がたくさんありました。

価格破壊もいいとこです。クリックすると大きな画像で見れるようにしていますので、自分の目で確認してください。台北では30元前後するドリンクのほとんどがなんと10元=35円!!!10元でもちゃんと500ccあるし、味もいける。恐るべし台中・・・
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、台中駅で下車。
台北から台中まで約2時間15分程度。主要駅なのでどの電車に乗っても止まるが、できれば一番早い自強号で行くことをお勧めします。
バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナルからでもよいが、座席幅が狭く、固い。
裏側の承路のほうがバス会社が多く、サービスもいいのでこちらをお勧め。
台中側の停車駅は駅から少し離れた場所になる場合も多く、また、降り場を間違えるとそのまま南下していってしまうバス会社もあるので要確認。
☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が少しだけ高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、各席に備え付けてある液晶画面ではゲームの他、映画も見れるようになっています。
また、座席にはマッサージ機能もあり、まさに快適。
「統聯」は座席幅が普通のバスよりも広く、快適なわりに値段が一番リーズナブル。
台中駅から夜市まで:
台中駅前から徒歩で1時間ぐらい。
バスは22番、45番で逢甲大学まで行けるらしいが、乗ったことないので詳細不明。
台中の移動は無理せずタクシーを使っていくのが一番です。
タクシーに乗る場合、運転手に「逢甲大学」と紙に書いて渡せば大丈夫で、駅からは約15分程度で到着します。
評価:★★★★★★★★★☆9点
台中最大規模の夜市で、知名度、店舗、屋台の数、店の大きさ、買い物の楽しさ、価格、どれをとっても最高レベル。
2005年に商業ビルを改装して時代に合った進化を遂げている姿も好印象で、雑貨やアクセサリー系の店をはじめ、現地人用の日常用品のお店もたくさんあり、見ているだけでも楽しめます。
大学の正門がある逢甲路を垂直に歩き、福星路を越えて2,3分歩いて行った場所に新興の「精品店」(ブランドショップ)が並んでいる場所があり、洒落たセレクトショップも多数ありますので、そちらのほうも要チェックです。
欠点は「交通の便」のみで、ほぼ満点の夜市です。
台中へ行った際には必ず行かなければならない夜市として認定いたします。
余談ですが、台湾全土の中でコピーCDやDVD、PS2関連等の「ダークな商品」が一番安いのも台中で、その値段はなんと台北の半額以下でした。(今は規制が強く、道端ではあまり見かけないんですけどね。)
台中市内その他のお勧めスポット
夜市:
夜市でいうと、台中駅の裏側徒歩5分の場所には「忠孝路夜市」がありますが、規模が小さい為、紹介しておりません。
三民路の「台中公園」を抜けたとこにある台中で一番有名な高学歴の進学校「台中一中」には「一中夜市」がありますが、規模が小さく、店舗型の店が多いので忠孝路夜市と同じく、ここでの紹介はしませんが、有名店の「一中今川焼き」(1つ7元)や雑貨店が多く、値段も安いので現地の人には人気があります。
精明街(カフェ街):
台中「そごう百貨店」の裏側徒歩5分ぐらいの場所には「精明街」があり、パールミルクティの老舗有名店「春水堂」本店をはじめ、ヨーロッパ風のカフェ街が形成されていますが、最近は不景気の煽りもあり、服飾店に変わっている店も多いです。
パチンコ:
2003年頃からなぜが「台中三越」の裏に新装開店の店が多数出現!日本の1、2年前の機種がたくさんあり、店内も超綺麗です。現金化できるかどうか等のシステムはわかりかねます。
ちなみに、台湾でこんなに綺麗な内装のパチンコ店が正規で運営されているのは台中のみです。台北市では法律上禁止されています。
その他、「自然科学博物館」などが観光スポットとなっています。
今後、旅行のトピックでご紹介していく予定ですが、台中へ旅行予定のある方で情報が必要な場合はメールにて質問してください。

地図中の「逢甲路」と「文華路」を中心に逢甲夜市が広がっています。

逢甲大学の正門前の逢甲路から撮影。
大学周辺全体が夜市化している。
別名「文華路夜市」の名を持ち、台中の有名私立大学「逢甲大学」の地域発展と共に夜市も発展していった歴史のある夜市です。逢甲大学は台中でも一番オシャレな大学として知られ、知名度では「東海大学」と共に「逢甲大学」は台中の2大有名大学で、留学生の受け入れシステムも整っているので日本人留学生も多いみたいです。
大学周辺にはたくさんの商店があり、昼間は学生で賑わい日が暮れて屋台が出始めると、周辺の地域から観光や食事目的でたくさんの人が集まってきます。台中は地域発展の成長性や物価が安いことから、台湾全土の中で一番住みやすい場所として統計上発表されています。
その物価の安い台中において、逢甲夜市の屋台の食べ物は台北に比べて三分の二程度なのでとてもお得感があり、地元住民が集まってくるのも納得できます。規模的には台北の「士林夜市」並に広く、広範囲にわたって店舗型商店、屋台が並んでいるので、自分なりの歩き方を見つけて探検してみてください。

周辺の道は比較的広く人が多くても歩きやすいのがいい。

福星北路側の入り口付近にある人気屋台は「揚げキノコ、えのきの屋台」。写真のように盛りだくさん入って50元。かなりうまいです♪

「逢甲地瓜球」別に有名ではないのですが、おいしいので紹介します。地瓜球はサツマイモの成分を玉状に煉って揚げたお菓子です。外はサクサク、中はフワフワしておいしいですよ。逢甲夜市ではこの地瓜球をはじめ、台北にはないような地瓜球も売っていますので探してみてください。

価格破壊的10元豆花。味のほうは特別おいしいってわけでもなかったけど、10元って考えるとお得♪

「呉記QQ腸紛」もともと香港の有名な料理である腸紛をアレンジさせたもので、もちもちっとした皮で油條(油揚げパン)と他の材料を包み、特製のタレをかけた食べ物。40〜50元

QQ腸紛の隣にあるのが「馬鈴薯」の屋台。食べてみるとその味にびっくり!とろけるチーズにマッシュルームなどをトッピングして焼き上げたハッシュドポテト。トッピングは自分の好みで選べるのでお好きなものをどうぞ。1つ35元〜

新鮮なフレッシュミックスジュースが500ccでなんと19元!台北では考えられない価格です。写真のようにフルーツがたくさんミックスされているので一石二鳥☆

逢甲夜市の名物にもなっていて、夜市の中に同じような屋台がたくさんある4合1のドリンクスタンド。愛玉やタピオカなどのデザートの具を4つ混ぜたドリンク。台中ってミックス物が売れるんですね。一度で4つの味を楽しめるのでお得かも!?
右の写真は数十年の歴史のある「茶葉蛋」の老舗屋台なので要チェックです。

2005年に完成された「FlagShip主題夜市」は以前あった商業施設を改装し現代風にアレンジさせ、飲食店舗を中心に服飾店やネイルアートの店など流行を追う店つくりをして人気を集めています。右の写真は逢甲大学前の以前からあった若者向けの商業施設。FlagShio主題夜市はここへと繋がっています。

小さな道の奥には意外なお店があったりします。「池袋公園」「代々木公園」はなんとも印象的なネーミングのお店。2店とも日系の商品を扱ったセレクトショップで、特に「池袋公園」の品揃えはすごく、ポールスミス、タケオキクチ、ビームスなど人気の商品がたくさんありました。

価格破壊もいいとこです。クリックすると大きな画像で見れるようにしていますので、自分の目で確認してください。台北では30元前後するドリンクのほとんどがなんと10元=35円!!!10元でもちゃんと500ccあるし、味もいける。恐るべし台中・・・
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、台中駅で下車。
台北から台中まで約2時間15分程度。主要駅なのでどの電車に乗っても止まるが、できれば一番早い自強号で行くことをお勧めします。
バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナルからでもよいが、座席幅が狭く、固い。
裏側の承路のほうがバス会社が多く、サービスもいいのでこちらをお勧め。
台中側の停車駅は駅から少し離れた場所になる場合も多く、また、降り場を間違えるとそのまま南下していってしまうバス会社もあるので要確認。
☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が少しだけ高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、各席に備え付けてある液晶画面ではゲームの他、映画も見れるようになっています。
また、座席にはマッサージ機能もあり、まさに快適。
「統聯」は座席幅が普通のバスよりも広く、快適なわりに値段が一番リーズナブル。
台中駅から夜市まで:
台中駅前から徒歩で1時間ぐらい。
バスは22番、45番で逢甲大学まで行けるらしいが、乗ったことないので詳細不明。
台中の移動は無理せずタクシーを使っていくのが一番です。
タクシーに乗る場合、運転手に「逢甲大学」と紙に書いて渡せば大丈夫で、駅からは約15分程度で到着します。
評価:★★★★★★★★★☆9点
台中最大規模の夜市で、知名度、店舗、屋台の数、店の大きさ、買い物の楽しさ、価格、どれをとっても最高レベル。
2005年に商業ビルを改装して時代に合った進化を遂げている姿も好印象で、雑貨やアクセサリー系の店をはじめ、現地人用の日常用品のお店もたくさんあり、見ているだけでも楽しめます。
大学の正門がある逢甲路を垂直に歩き、福星路を越えて2,3分歩いて行った場所に新興の「精品店」(ブランドショップ)が並んでいる場所があり、洒落たセレクトショップも多数ありますので、そちらのほうも要チェックです。
欠点は「交通の便」のみで、ほぼ満点の夜市です。
台中へ行った際には必ず行かなければならない夜市として認定いたします。
余談ですが、台湾全土の中でコピーCDやDVD、PS2関連等の「ダークな商品」が一番安いのも台中で、その値段はなんと台北の半額以下でした。(今は規制が強く、道端ではあまり見かけないんですけどね。)
台中市内その他のお勧めスポット
夜市:
夜市でいうと、台中駅の裏側徒歩5分の場所には「忠孝路夜市」がありますが、規模が小さい為、紹介しておりません。
三民路の「台中公園」を抜けたとこにある台中で一番有名な高学歴の進学校「台中一中」には「一中夜市」がありますが、規模が小さく、店舗型の店が多いので忠孝路夜市と同じく、ここでの紹介はしませんが、有名店の「一中今川焼き」(1つ7元)や雑貨店が多く、値段も安いので現地の人には人気があります。
精明街(カフェ街):
台中「そごう百貨店」の裏側徒歩5分ぐらいの場所には「精明街」があり、パールミルクティの老舗有名店「春水堂」本店をはじめ、ヨーロッパ風のカフェ街が形成されていますが、最近は不景気の煽りもあり、服飾店に変わっている店も多いです。
パチンコ:
2003年頃からなぜが「台中三越」の裏に新装開店の店が多数出現!日本の1、2年前の機種がたくさんあり、店内も超綺麗です。現金化できるかどうか等のシステムはわかりかねます。
ちなみに、台湾でこんなに綺麗な内装のパチンコ店が正規で運営されているのは台中のみです。台北市では法律上禁止されています。
その他、「自然科学博物館」などが観光スポットとなっています。
今後、旅行のトピックでご紹介していく予定ですが、台中へ旅行予定のある方で情報が必要な場合はメールにて質問してください。

地図中の「逢甲路」と「文華路」を中心に逢甲夜市が広がっています。
January 13, 2006
台中東海夜市
東海夜市

名門私立大学「東海大学」は台湾の大学の中でも膨大な敷地面積をもつ大学で、学内には大学内で飼育されている牛からとれた牛乳も売っているとか。
台中NO、1の名門私立大学「東海大学」の側にある夜市で、周辺に学生が多く住んでいて、商売のビジネスチャンスがあるということで店が集まり、発展していった夜市です。
現地の人には別名、「東海別墅」として知られていて、大通りの台中港路三段を越えた「国際街」「芸術街」と共に若者の食、買い物(主に雑貨や小物系)のスポットとしても人気のあるエリアです。
台中に住んでいた、又は留学していた人なら知っていると思いますが「国際街」を入ったとこにある「芸術街」は相当穴場なエリアで、台北の高級住宅街エリア「天母」をもっとヨーロピアン風にしたような雰囲気が漂う場所で、初めて来た時は、台中にこんな場所があるとは思わなかったぐらい整備されて綺麗なエリアでした。
余談ですが、その「芸術街」の中に高級紅茶、ハーブティーなどで有名な「古典玫瑰園」ローズハウス本店があります。
また、市内にあるSOGOの裏側の「精明街」には珍珠奶茶パールミルクティの草分け的存在の有名な店「春水堂」本店もあります。
(2店とも台湾を紹介する日本の旅行雑誌でも必ず取り上げられる有名店です。)
つまり、台中は台湾にとっても欠かせない食の発祥地となっていますし、実際、台北で成功している飲食店は台中から来た店が多かったりします。
台南が食文化の発祥地なら、台中は食文化と付加価値をかね合わせて勝負していると思います。
台中郊外には紹介しきれない程、テーマパーク並に素敵なレストランがあります。
夜市紹介のページで紹介するのは場違いなので、いつかこのBlogで台中の街も紹介していけたらと思います。

芸術街のローズハウス本店。
台北に住んでる日本人ならおなじみの有名店。

東海夜市の様子。
東園巷は広いが、周りにある小さな道にもたくさんの店があります。

刈包大王という、変わったバーガーを買ってみました。

微妙な味だけど、まーまーいける。

東海夜市でも有名な「黒肉園圓」の店。
2つで30元は安い!!!

中には肉や野菜などが入っています。
この食感は言葉では表現できませんね^^

こちらが東海夜市でも一番有名な「雞爪凍」という鳥の足や爪をなどを味付けして凍らせたものを売っています。
1箱に10本ぐらい入っているのですが、お土産に数十箱買っていく人もめずらしくないぐらい有名すけが、日本人向けではないのでパス。

その「雞爪凍」の店の前にある、デザート屋さん「東海龍門」
仙草、抹茶、珈琲ゼリーに餅などをトッピングした食べ物。
材料はすべて自家製らしく、いつも行列ができています。

仙草(ゼリー)+芋圓(芋でできたお餅)+ミルクのデザート。本当においしいので超おすすめ
「東海龍門」
台中縣龍井鄉新興街一巷19號
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、台中駅で下車。
台北から台中まで約2時間15分程度。主要駅なのでどの電車に乗っても止まるが、できれば一番早い自強号で行くことをお勧めします。
バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナルからでもよいが、座席幅が狭く、固い。
裏側の承路のほうがバス会社が多く、サービスもいいのでこちらをお勧め。
台中側の停車駅は駅から少し離れた場所になる場合も多く、また、降り場を間違えるとそのまま南下していってしまうバス会社もあるので要確認。
☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が少しだけ高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、各席に備え付けてある液晶画面ではゲームの他、映画も見れるようになっています。
また、座席にはマッサージ機能もあり、まさに快適。
「統聯」は座席幅が普通のバスよりも広く、快適なわりに値段が一番リーズナブル。
台中駅から夜市まで:
台中駅前から徒歩で1時間半ぐらい。
バスは22番、106番で行けるらしいが、乗ったことないので詳細不明。
台中の移動は無理せずタクシーを使っていくのが一番です。
駅から約15分〜20分東海大学の側の「東園巷」が中心となっています。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
台中の街全体的に言えることだが、旅行者は行ける場所が少ないというのが本音。
市内の有名なお店は主に郊外に存在し、カフェ街の「精明街」、そしてこの「東海夜市」、「逢甲夜市」全て徒歩では行けない距離。
たとえ現地在住者であっても、交通問題をなんとかしなければ台中の街は攻略できないので、旅行者はお手上げ。
バックパッカーの人も台中は駅周辺を探検後、夜にタクシーで「精明街」「逢甲夜市」「東海夜市」を回れば十分ではないでしょうか。
空いた時間を台南、高雄に回したほうが無難です。
東海夜市的には「雞爪凍」「黒肉園圓」「東海龍門」のデザート+上記に紹介している他にも伝説の「雞排漢堡」カツチキンバーガー(ビッグマックよりもデカイチキンバーガー)がありますので、それを目当てに行きましょう。


名門私立大学「東海大学」は台湾の大学の中でも膨大な敷地面積をもつ大学で、学内には大学内で飼育されている牛からとれた牛乳も売っているとか。
台中NO、1の名門私立大学「東海大学」の側にある夜市で、周辺に学生が多く住んでいて、商売のビジネスチャンスがあるということで店が集まり、発展していった夜市です。
現地の人には別名、「東海別墅」として知られていて、大通りの台中港路三段を越えた「国際街」「芸術街」と共に若者の食、買い物(主に雑貨や小物系)のスポットとしても人気のあるエリアです。
台中に住んでいた、又は留学していた人なら知っていると思いますが「国際街」を入ったとこにある「芸術街」は相当穴場なエリアで、台北の高級住宅街エリア「天母」をもっとヨーロピアン風にしたような雰囲気が漂う場所で、初めて来た時は、台中にこんな場所があるとは思わなかったぐらい整備されて綺麗なエリアでした。
余談ですが、その「芸術街」の中に高級紅茶、ハーブティーなどで有名な「古典玫瑰園」ローズハウス本店があります。
また、市内にあるSOGOの裏側の「精明街」には珍珠奶茶パールミルクティの草分け的存在の有名な店「春水堂」本店もあります。
(2店とも台湾を紹介する日本の旅行雑誌でも必ず取り上げられる有名店です。)
つまり、台中は台湾にとっても欠かせない食の発祥地となっていますし、実際、台北で成功している飲食店は台中から来た店が多かったりします。
台南が食文化の発祥地なら、台中は食文化と付加価値をかね合わせて勝負していると思います。
台中郊外には紹介しきれない程、テーマパーク並に素敵なレストランがあります。
夜市紹介のページで紹介するのは場違いなので、いつかこのBlogで台中の街も紹介していけたらと思います。

芸術街のローズハウス本店。
台北に住んでる日本人ならおなじみの有名店。

東海夜市の様子。
東園巷は広いが、周りにある小さな道にもたくさんの店があります。

刈包大王という、変わったバーガーを買ってみました。

微妙な味だけど、まーまーいける。

東海夜市でも有名な「黒肉園圓」の店。
2つで30元は安い!!!

中には肉や野菜などが入っています。
この食感は言葉では表現できませんね^^

こちらが東海夜市でも一番有名な「雞爪凍」という鳥の足や爪をなどを味付けして凍らせたものを売っています。
1箱に10本ぐらい入っているのですが、お土産に数十箱買っていく人もめずらしくないぐらい有名すけが、日本人向けではないのでパス。

その「雞爪凍」の店の前にある、デザート屋さん「東海龍門」
仙草、抹茶、珈琲ゼリーに餅などをトッピングした食べ物。
材料はすべて自家製らしく、いつも行列ができています。

仙草(ゼリー)+芋圓(芋でできたお餅)+ミルクのデザート。本当においしいので超おすすめ
「東海龍門」
台中縣龍井鄉新興街一巷19號
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、台中駅で下車。
台北から台中まで約2時間15分程度。主要駅なのでどの電車に乗っても止まるが、できれば一番早い自強号で行くことをお勧めします。
バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナルからでもよいが、座席幅が狭く、固い。
裏側の承路のほうがバス会社が多く、サービスもいいのでこちらをお勧め。
台中側の停車駅は駅から少し離れた場所になる場合も多く、また、降り場を間違えるとそのまま南下していってしまうバス会社もあるので要確認。
☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が少しだけ高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、各席に備え付けてある液晶画面ではゲームの他、映画も見れるようになっています。
また、座席にはマッサージ機能もあり、まさに快適。
「統聯」は座席幅が普通のバスよりも広く、快適なわりに値段が一番リーズナブル。
台中駅から夜市まで:
台中駅前から徒歩で1時間半ぐらい。
バスは22番、106番で行けるらしいが、乗ったことないので詳細不明。
台中の移動は無理せずタクシーを使っていくのが一番です。
駅から約15分〜20分東海大学の側の「東園巷」が中心となっています。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
台中の街全体的に言えることだが、旅行者は行ける場所が少ないというのが本音。
市内の有名なお店は主に郊外に存在し、カフェ街の「精明街」、そしてこの「東海夜市」、「逢甲夜市」全て徒歩では行けない距離。
たとえ現地在住者であっても、交通問題をなんとかしなければ台中の街は攻略できないので、旅行者はお手上げ。
バックパッカーの人も台中は駅周辺を探検後、夜にタクシーで「精明街」「逢甲夜市」「東海夜市」を回れば十分ではないでしょうか。
空いた時間を台南、高雄に回したほうが無難です。
東海夜市的には「雞爪凍」「黒肉園圓」「東海龍門」のデザート+上記に紹介している他にも伝説の「雞排漢堡」カツチキンバーガー(ビッグマックよりもデカイチキンバーガー)がありますので、それを目当てに行きましょう。

January 12, 2006
台中中華路夜市
中華路夜市


台中駅の近くに位置する「中華路夜市」は約45年の歴史があり、台中の発展と共に栄えたそうです。
一応、夜市として認定されていますが、実は車道沿いに面して店舗が並んでいるだけであり、他の夜市と比較すると特徴のなさが目立つ寂しい夜市です。
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、台中駅で下車。
台北から台中まで約2時間15分程度。主要駅なのでどの電車に乗っても止まるが、できれば一番早い自強号で行くことをお勧めします。
バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナルからでもよいが、座席幅が狭く、固い。
裏側の承路のほうがバス会社が多く、サービスもいいのでこちらをお勧め。
台中側の停車駅は駅から少し離れた場所になる場合も多く、また、降り場を間違えるとそのまま南下していってしまうバス会社もあるので要確認。
☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が少しだけ高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、各席に備え付けてある液晶画面ではゲームの他、映画も見れるようになっています。
また、座席にはマッサージ機能もあり、まさに快適。
「統聯」は座席幅が普通のバスよりも広く、快適なわりに値段が一番リーズナブル。
台中駅から夜市まで:
台中駅前の一番大きな道「中正路」があるので、そのまま真っ直ぐ15〜20分歩くと夜市のある中華路に到着する。
評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆3点
どうせ行くなら台中一中夜市まで行くか、タクシーを使って逢甲夜市、東海夜市まで行ったほうがいいでしょう。
近くのホテルに泊まった時の夜食用としては利用価値ありです。



台中駅の近くに位置する「中華路夜市」は約45年の歴史があり、台中の発展と共に栄えたそうです。
一応、夜市として認定されていますが、実は車道沿いに面して店舗が並んでいるだけであり、他の夜市と比較すると特徴のなさが目立つ寂しい夜市です。
台中までの交通:
電車:
台北駅から南部行きの電車に乗り、台中駅で下車。
台北から台中まで約2時間15分程度。主要駅なのでどの電車に乗っても止まるが、できれば一番早い自強号で行くことをお勧めします。
バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナルからでもよいが、座席幅が狭く、固い。
裏側の承路のほうがバス会社が多く、サービスもいいのでこちらをお勧め。
台中側の停車駅は駅から少し離れた場所になる場合も多く、また、降り場を間違えるとそのまま南下していってしまうバス会社もあるので要確認。
☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が少しだけ高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、各席に備え付けてある液晶画面ではゲームの他、映画も見れるようになっています。
また、座席にはマッサージ機能もあり、まさに快適。
「統聯」は座席幅が普通のバスよりも広く、快適なわりに値段が一番リーズナブル。
台中駅から夜市まで:
台中駅前の一番大きな道「中正路」があるので、そのまま真っ直ぐ15〜20分歩くと夜市のある中華路に到着する。
評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆3点
どうせ行くなら台中一中夜市まで行くか、タクシーを使って逢甲夜市、東海夜市まで行ったほうがいいでしょう。
近くのホテルに泊まった時の夜食用としては利用価値ありです。




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