夜市:嘉義

January 25, 2006

嘉義文化路夜市

文化路夜市


駅側の文化路入り口付近。派手な店舗が目立つ。

嘉義県嘉義市、市内の中心部のメインロード「文化路」に位置する夜市。
全長約600メートルの文化路に、昼間は店舗型商店が並び、夜になると屋台が出始め、夜市と変化する。

嘉義の御当地名物である「鶏肉飯」の有名店「噴水鶏肉飯」も文化路の入り口付近にある。(地図参照)
また、夜市には台湾でも最高峰の味を提供する豆花の店があるのも有名。
今まで何百店も豆花を食べ歩き周ったが、今だこの「原文化路老店豆花」よりもおいしい店に巡り合ったことがない程絶賛の一品。


文化路夜市の様子。


おいしそうなベトナム料理の屋台があったので食べてみた。


ベトナムヌードル&春巻き。安くておいしかったです♪


こちらが伝説の豆花のお店。文化路のメインロードを歩いていたら見えます。


お値段のほうもかなりリーズナブル。激安でしかもうまい。


見た目は普通だが、スープに豆漿(ビーンスープ)を仕様し、濃厚な味に仕上がっている。


文化路と公明路の境にある超有名店「噴水鶏肉飯」


鶏肉が大きいのが特徴で、味付けもいい感じ。だけど、自分が行った時はサービス態度が悪かったのがマイナス。


嘉義までの交通:

電車:
台北駅から南部(高雄)行きの速度の一番早い「自強号」に乗車し約3時間半で到着します。

バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナル西駅からでもよいが、座席幅が狭く、固いのでお勧めしません。
台北駅裏側の承路のほうにバス会社が集中していて、サービスもこちらのほうが良いのでお勧めです。
嘉義側の乗停車駅は駅前になりますので、迷うこともありません。

☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、ゲームもできるし、10インチの液晶画面で好きな映画が見れる。座席にはマッサージ機能もあり。

嘉義駅から夜市まで:
下記の地図参照。
「文化路夜市」までは駅前の中山路を直進し、徒歩10分程で文化路に到着します。


評価:★★★★★★★★☆☆8点

市街地にあり、バランスのとれた夜市なので旅行者にお勧め。
宿泊する場合は駅周辺に泊まったほうが行動しやすい。
台湾でも一番景色が綺麗で有名な山「阿里山」や美容で有名なドロ温泉「関子嶺温泉街」へ行く場合、この嘉義が行動の拠点となるので夜市も行きやすいと思います。
時間があれば地図中に記載している「衣蝶百貨」「遠東百貨」をぶらぶらするのもお勧めです。

文化路夜市は「原文化路老店豆花」のインパクトが強すぎる為+1点しています。
豆花ファンは必ず行くべきです。


嘉義地図
peacetaiwan at 15:59|この記事のURLComments(3)

January 24, 2006

嘉義家楽福夜市

家楽福夜市


見えにくいと思いますが、夜市の入り口に家楽福夜市と書かれています。

嘉義県嘉義市に位置する巨大な夜市「家楽福夜市」(家楽福=カールフール:フランス資本の大型スーパー)
名前の通り、カールフールの駐車場広場で開催される露天型の夜市で、とにかく規模がでかく、ペットショップからアクセサリー、食べ物、ゲーム屋台までなんでも揃っていて、嘉義在住の人で知らない人はいない程有名な夜市である。

別名「中福夜市」と呼ばれることもあるこの夜市は、一説によると台湾最大規模の夜市と新聞に紹介されたことがあるらしい。

開催日は火、木、金、土、日と限定されていますので、行く場合は注意が必要です。


日本の100円ショップならぬ5元、10元ショップの夜市版です。


写真を見ていただいても解るとおり、巨大な夜市です。


子供の遊戯、偽キティちゃんも笑っていました。


嘉義までの交通:

電車:
台北駅から南部(高雄)行きの速度の一番早い「自強号」に乗車し約3時間半で到着します。

バス:
地球の歩き方に記載されている台北駅の隣の国光バスターミナル西駅からでもよいが、座席幅が狭く、固いのでお勧めしません。
台北駅裏側の承路のほうにバス会社が集中していて、サービスもこちらのほうが良いのでお勧めです。
嘉義側の乗停車駅は駅前になりますので、迷うこともありません。

☆お勧めバス会社☆
「和欣」は値段が高いが、設備は飛行機のファーストクラス並みで、ゲームもできるし、10インチの液晶画面で好きな映画が見れる。座席にはマッサージ機能もあり。

嘉義駅から夜市まで:
下記の地図参照。
大型の「家楽福夜市」までは駅の西側の博愛路一段から二段に向かって徒歩20分程度。


評価:★★★★★★★☆☆☆7点

規模も大きく、それなりに楽しめる夜市。
旅行者はバランスのとれた「文化路夜市」のほうがお勧めですけど、こちらの「家楽福夜市」のほうがゲームやアクセサリーの屋台など、娯楽が多いので地元住民はこちらのほうを好む傾向があるみたいです。
カールフールで買い物ついでに立ち寄るのもいいですね。

嘉義は「阿里山」や「関子嶺」などの観光資源が豊富なので、日本人も立ち寄りやすい場所ですので、夜市も是非攻略してください。


嘉義地図
peacetaiwan at 19:00|この記事のURLComments(0)

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