夜市:屏東
February 12, 2006
屏東墾丁観光夜市
墾丁観光夜市

謎の墾丁観光夜市。
矢印の方向へ進んで行くものの何もない!?
台湾最南端の街である屏東県の「墾丁」。
台湾一番のリゾート地としても有名で、沖縄まで綺麗ではないものの、ビーチが数箇所あります。
海で遊ぶ以外にも、日本人経営のダイビングショップやサーフショップがあり、日本からダイビングやサーフィン目的で墾丁に来る人も多いみたいです。
毎年4月に行われるロックフェスティバルの頃から人が多くなり、夏のオンシーズンには旅行者でいっぱいになります。
さて、この墾丁の夜市ですが、屋台は墾丁路に100店程出ています。
しかし、墾丁路にある屋台の集まりは、夜市であって夜市として認識されていません。
ちょうど中央あたりの小さな道を曲がった場所に「墾丁観光夜市」が存在していたようですが、矢印の方向へ行ってみると何もなく、小さな駐車場があるだけでした。
いつの頃からか、本来存在した「墾丁観光夜市」が廃れ、墾丁路の屋台の集まりを「墾丁夜市」と認識する人のほうが多くなりました。
墾丁に宿泊した場合、必ず通る場所ですので墾丁には夜市みたいな屋台の集まりがあるとだけ覚えていてください。

人、人、人・・・4月のイベント開催時は車で100m進むのに2,30分かかります。

墾丁路の入り口の付近にはバンジージャンプみたいなのがありました。(写真の中の星の形したもの)
屏東県墾丁までの交通:
飛行機:
時間がないけど、お金は持ってる人にお勧めです。
国内線の台北松山空港から約60分で屏東空港へ到着。
そこからバスまたはタクシー利用。
電車:
台北駅から南部(高雄)行きの一番早い「自強号」に乗車し約4時間40分で高雄まで到着し、駅前から墾丁行きのバスに乗り換えてさらに3時間〜。
長距離バス:
高雄駅前から墾丁行きのバスが出ています。
所要時間3時間前後。
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点(墾丁路の屋台の集まり)
墾丁観光夜市は実際営業していませんので、墾丁路の屋台の集まりのほうの評価です。
墾丁路にはたくさん屋台、そして両脇には多国籍料理のオシャレなレストランが何店もありますのでなにを食べていいのか迷います。
墾丁の大イベント「SpringScreamParty(春天吶喊)」
一年で最も「墾丁」に人が集まるのが毎年4月に開催されるロックフェスティバルの週末で、台湾各地の若者が集い、メイン会場となる国立公園周辺の4日間連続野外ライブSpringScreamParty(春天吶喊)をはじめ、海岸ではテクノを流すMoonLightParty、各クラブではそれぞれのイベントが開催されます。
このイベントは海外でも有名なので、各国から外国人もなかり訪れ、まさに多国籍の墾丁と変化します。
海とParty好きな人にはたまらないイベントでしょう。
イベントが開催される時期は数週間前から宿泊先が予約でいっぱいになりますので、早めに予約するか根性で宿探ししてください。

謎の墾丁観光夜市。
矢印の方向へ進んで行くものの何もない!?
台湾最南端の街である屏東県の「墾丁」。
台湾一番のリゾート地としても有名で、沖縄まで綺麗ではないものの、ビーチが数箇所あります。
海で遊ぶ以外にも、日本人経営のダイビングショップやサーフショップがあり、日本からダイビングやサーフィン目的で墾丁に来る人も多いみたいです。
毎年4月に行われるロックフェスティバルの頃から人が多くなり、夏のオンシーズンには旅行者でいっぱいになります。
さて、この墾丁の夜市ですが、屋台は墾丁路に100店程出ています。
しかし、墾丁路にある屋台の集まりは、夜市であって夜市として認識されていません。
ちょうど中央あたりの小さな道を曲がった場所に「墾丁観光夜市」が存在していたようですが、矢印の方向へ行ってみると何もなく、小さな駐車場があるだけでした。
いつの頃からか、本来存在した「墾丁観光夜市」が廃れ、墾丁路の屋台の集まりを「墾丁夜市」と認識する人のほうが多くなりました。
墾丁に宿泊した場合、必ず通る場所ですので墾丁には夜市みたいな屋台の集まりがあるとだけ覚えていてください。

人、人、人・・・4月のイベント開催時は車で100m進むのに2,30分かかります。

墾丁路の入り口の付近にはバンジージャンプみたいなのがありました。(写真の中の星の形したもの)
屏東県墾丁までの交通:
飛行機:
時間がないけど、お金は持ってる人にお勧めです。
国内線の台北松山空港から約60分で屏東空港へ到着。
そこからバスまたはタクシー利用。
電車:
台北駅から南部(高雄)行きの一番早い「自強号」に乗車し約4時間40分で高雄まで到着し、駅前から墾丁行きのバスに乗り換えてさらに3時間〜。
長距離バス:
高雄駅前から墾丁行きのバスが出ています。
所要時間3時間前後。
評価:★★★★★☆☆☆☆☆5点(墾丁路の屋台の集まり)
墾丁観光夜市は実際営業していませんので、墾丁路の屋台の集まりのほうの評価です。
墾丁路にはたくさん屋台、そして両脇には多国籍料理のオシャレなレストランが何店もありますのでなにを食べていいのか迷います。
墾丁の大イベント「SpringScreamParty(春天吶喊)」
一年で最も「墾丁」に人が集まるのが毎年4月に開催されるロックフェスティバルの週末で、台湾各地の若者が集い、メイン会場となる国立公園周辺の4日間連続野外ライブSpringScreamParty(春天吶喊)をはじめ、海岸ではテクノを流すMoonLightParty、各クラブではそれぞれのイベントが開催されます。
このイベントは海外でも有名なので、各国から外国人もなかり訪れ、まさに多国籍の墾丁と変化します。
海とParty好きな人にはたまらないイベントでしょう。
イベントが開催される時期は数週間前から宿泊先が予約でいっぱいになりますので、早めに予約するか根性で宿探ししてください。
February 11, 2006
屏東夜市
屏東夜市

民族路にある屏東夜市の入り口
屏東県は台湾で最南端に位置する県であり、原住民が住む山岳部「三地門」、温泉地で有名な「四重渓温泉」やガスによる自然現象により、地面から火が噴出している「出火」、海側には黒マグロなどの魚が安価で食べれる港で有名な「東港」、そして台湾最南端のリゾート地「墾丁」などの豊富な観光資源があるため、台湾中北部からの観光客を始め、日本人にとっても行く価値のある場所でもあります。
台湾鉄道の屏東駅から徒歩10分以内で行ける屏東夜市は民族路にあるので、「民族路夜市」と呼ばれることもあります。日本統治時代から計算すると既に75年の歴史を持つこの夜市は食べ物屋台を中心に構成されていて、台湾の夜市の中でも台中と同じく全体的に食べ物の値段が安く、おいしいのが特徴です。
規模は大きくありませんが、約240メートルの民族路、民権路上には約100店舗の屋台がありますので、自分の好きな食べ物を選んで食べ歩いてください。

屏東夜市の様子
屏東夜市は店舗型の為、屋根がついているので雨天でも営業しています。写真のように人の他にもバイクが行き交いしていますので事故には注意してください。

手作りの味で地元住民に評判の「手工麺」
手作りの麺に野菜、もやし、肉そぼろが載っていておいしいです。写真のようにいつも人で溢れている人気屋台です。夜市の入り口を入ってすぐのところにあるのですぐに見つけることができます。

創業80年、愛玉の超老舗
民国12年に開業した先祖代々伝わる愛玉のデザート屋台。今の店長は3代目で昔ながらの愛玉を提供し続けている。あっさりしたゼリーの愛玉にレモン汁をかけて食べるデザートはうまい。値段も20元とリーズナブルなので誰にでもお勧めできる屋台です。場所は手工麺の隣にあります。

屏東夜市NO1のちまきはこちら「上好肉粽」
ちまき専門店の肉粽は中の具が大きくてうまい!小30元、中40元、大50元と分かれているのでお腹の具合に合わせて大きさを選んでください。

「肉圓・粉腸・大腸」の屋台
こちらも地元住民の間で人気の屋台。写真はもち米を使ったソーセージ。他にも大腸や肉圓などたくさんの料理が味わえます。

おいしいと評判の雞肉飯
鶏肉をご飯の上に載せた嘉義の名産「雞肉飯」。屏東夜市の雞肉飯は本場嘉義にも劣らない味です。(1碗20元)

100%の純蜂蜜を使ったドリンク蜜茶
他の夜市ではあまり見られない飲み物が雞肉飯の屋台の隣にあります。純度100%の蜂蜜を使ったあっさりしていてほのかに甘い飲み物が蜜茶。けっこうはまる味です。(小10元、中20元、大35元)

屏東夜市最強のデザートはここ「正老李台北泡泡冰」
屏東市民権路27号 TEL:08-732-8889
「正老李台北泡泡冰」は台北の士林夜市で有名な練りアイスの創業店らしいことをのれんに書いていました。写真はミックス味とピーナツ味。特にピーナツ味は忘れられなくなる絶品の味。創業店なだけはあります。

安さの限界に挑戦!間違いなく台湾で一番安いドリンクスタンド
ほとんどのドリンクが300cc5元!700ccの大カップで10元という恐ろしい価格設定の店。ここより安いドリンクスタンドは存在しないだろう。味も安いからと言って手抜きしていないところが憎らしい。まさしく台湾を代表する最強のドリンクスタンド。

おまけ:歴史を感じさせる時計屋台
夜市の中央あたりにあった時計屋。たぶん数十年ここで営んでいるのでしょうか歴史を感じさせる屋台なので掲載しておきます。
屏東までの交通:
飛行機:
時間がないけど、お金は持ってる人にお勧めです。
国内線の台北松山空港から約60分で屏東空港へ到着。
電車:
台北駅から南部(高雄)行きの一番早い「自強号」に乗車し約5時間30分で到着します。
長距離バス:
高雄からバスで行くのはいいでしょうが、台北からだと疲れるのでお勧めしません。
屏東駅から夜市まで:
駅から徒歩10分以内で到着します。
駅前にすぐ民族路が見えますので右側を見ると夜市の入り口の門が見えます。
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
屏東自体、短期の旅行者には行きづらい場所ですが、屏東夜市に関しては駅からすぐ行けるので大変便利です。料理はうまいし、値段も安いということで行く価値はありますが、バックパッカーが屏東市内に宿泊する場合、夜出歩ける場所が限られてきますので墾丁、または高雄で宿泊することをお勧めします。
屏東市内のもう一つの夜市「瑞光夜市」
屏東市内にはもう一つ有名な露天型で規模が大きい「瑞光夜市」がありますが、屏東駅からは徒歩では行けない場所にありますので省略しています。
「瑞光夜市」へ車で行く場合は瑞光路を目印に駅から10分程度で到着します。
屏東県の有名な夜市「東港夜市」
屏東県東港鎮にある「東港夜市」は水曜日、土曜日のみの開催ですが、規模が大きく、屏東県内では一番人気のある夜市です。位置は光復路と長春路の交差する付近で開催されています。東港は「小琉球」という離島へ行く主要な港となっています。また、港にある市場では夜中まで夜市みたいに屋台がたくさん出ていて、海鮮が安く買うことができます。特にここのさしみは激安で100元出せばかなりの量のさしみを食べれることができますのでお勧めです。


民族路にある屏東夜市の入り口
屏東県は台湾で最南端に位置する県であり、原住民が住む山岳部「三地門」、温泉地で有名な「四重渓温泉」やガスによる自然現象により、地面から火が噴出している「出火」、海側には黒マグロなどの魚が安価で食べれる港で有名な「東港」、そして台湾最南端のリゾート地「墾丁」などの豊富な観光資源があるため、台湾中北部からの観光客を始め、日本人にとっても行く価値のある場所でもあります。
台湾鉄道の屏東駅から徒歩10分以内で行ける屏東夜市は民族路にあるので、「民族路夜市」と呼ばれることもあります。日本統治時代から計算すると既に75年の歴史を持つこの夜市は食べ物屋台を中心に構成されていて、台湾の夜市の中でも台中と同じく全体的に食べ物の値段が安く、おいしいのが特徴です。
規模は大きくありませんが、約240メートルの民族路、民権路上には約100店舗の屋台がありますので、自分の好きな食べ物を選んで食べ歩いてください。

屏東夜市の様子
屏東夜市は店舗型の為、屋根がついているので雨天でも営業しています。写真のように人の他にもバイクが行き交いしていますので事故には注意してください。

手作りの味で地元住民に評判の「手工麺」
手作りの麺に野菜、もやし、肉そぼろが載っていておいしいです。写真のようにいつも人で溢れている人気屋台です。夜市の入り口を入ってすぐのところにあるのですぐに見つけることができます。

創業80年、愛玉の超老舗
民国12年に開業した先祖代々伝わる愛玉のデザート屋台。今の店長は3代目で昔ながらの愛玉を提供し続けている。あっさりしたゼリーの愛玉にレモン汁をかけて食べるデザートはうまい。値段も20元とリーズナブルなので誰にでもお勧めできる屋台です。場所は手工麺の隣にあります。

屏東夜市NO1のちまきはこちら「上好肉粽」
ちまき専門店の肉粽は中の具が大きくてうまい!小30元、中40元、大50元と分かれているのでお腹の具合に合わせて大きさを選んでください。

「肉圓・粉腸・大腸」の屋台
こちらも地元住民の間で人気の屋台。写真はもち米を使ったソーセージ。他にも大腸や肉圓などたくさんの料理が味わえます。

おいしいと評判の雞肉飯
鶏肉をご飯の上に載せた嘉義の名産「雞肉飯」。屏東夜市の雞肉飯は本場嘉義にも劣らない味です。(1碗20元)

100%の純蜂蜜を使ったドリンク蜜茶
他の夜市ではあまり見られない飲み物が雞肉飯の屋台の隣にあります。純度100%の蜂蜜を使ったあっさりしていてほのかに甘い飲み物が蜜茶。けっこうはまる味です。(小10元、中20元、大35元)

屏東夜市最強のデザートはここ「正老李台北泡泡冰」
屏東市民権路27号 TEL:08-732-8889
「正老李台北泡泡冰」は台北の士林夜市で有名な練りアイスの創業店らしいことをのれんに書いていました。写真はミックス味とピーナツ味。特にピーナツ味は忘れられなくなる絶品の味。創業店なだけはあります。

安さの限界に挑戦!間違いなく台湾で一番安いドリンクスタンド
ほとんどのドリンクが300cc5元!700ccの大カップで10元という恐ろしい価格設定の店。ここより安いドリンクスタンドは存在しないだろう。味も安いからと言って手抜きしていないところが憎らしい。まさしく台湾を代表する最強のドリンクスタンド。

おまけ:歴史を感じさせる時計屋台
夜市の中央あたりにあった時計屋。たぶん数十年ここで営んでいるのでしょうか歴史を感じさせる屋台なので掲載しておきます。
屏東までの交通:
飛行機:
時間がないけど、お金は持ってる人にお勧めです。
国内線の台北松山空港から約60分で屏東空港へ到着。
電車:
台北駅から南部(高雄)行きの一番早い「自強号」に乗車し約5時間30分で到着します。
長距離バス:
高雄からバスで行くのはいいでしょうが、台北からだと疲れるのでお勧めしません。
屏東駅から夜市まで:
駅から徒歩10分以内で到着します。
駅前にすぐ民族路が見えますので右側を見ると夜市の入り口の門が見えます。
評価:★★★★★★☆☆☆☆6点
屏東自体、短期の旅行者には行きづらい場所ですが、屏東夜市に関しては駅からすぐ行けるので大変便利です。料理はうまいし、値段も安いということで行く価値はありますが、バックパッカーが屏東市内に宿泊する場合、夜出歩ける場所が限られてきますので墾丁、または高雄で宿泊することをお勧めします。
屏東市内のもう一つの夜市「瑞光夜市」
屏東市内にはもう一つ有名な露天型で規模が大きい「瑞光夜市」がありますが、屏東駅からは徒歩では行けない場所にありますので省略しています。
「瑞光夜市」へ車で行く場合は瑞光路を目印に駅から10分程度で到着します。
屏東県の有名な夜市「東港夜市」
屏東県東港鎮にある「東港夜市」は水曜日、土曜日のみの開催ですが、規模が大きく、屏東県内では一番人気のある夜市です。位置は光復路と長春路の交差する付近で開催されています。東港は「小琉球」という離島へ行く主要な港となっています。また、港にある市場では夜中まで夜市みたいに屋台がたくさん出ていて、海鮮が安く買うことができます。特にここのさしみは激安で100元出せばかなりの量のさしみを食べれることができますのでお勧めです。

February 10, 2006
屏東瑞光夜市
瑞光夜市

屏東県は台湾で最南端に位置する県であり、原住民が住む山岳部「三地門」、温泉地で有名な「四重渓温泉」やガスによる自然現象により、地面から火が噴出している「出火」、海側には黒マグロなどの魚が安価で食べれる港で有名な「東港」、そして台湾最南端のリゾート地「墾丁」などの豊富な観光資源があるため、台湾中北部からの観光客を始め、日本人にとっても行く価値のある場所でもあります。
屏東夜市と人気を二分する瑞光夜市は屏東で一番大きな規模の夜市なので若者や家族を中心に地元住民に人気があります。大型の夜市と言えど、台南の露天型大型夜市とは違い90%が室内型になっています。大きな倉庫みたいな建物の中にゲーム、雑貨、食べ物の屋台が集中しています。

野外大型ゲーセンとモデルガンの店
大型ゲーセンは広い敷地内に数十台アーケードゲームが置いていました。中身はもちろん日本のゲームです。NeoGeoもまだまだ現役でがんばっています。モデルガンはちょっと怖い雰囲気がしますね。改造しているのでしょうか?

台湾好棒バッティングセンター
夜市の敷地内に新しくオープンしたバッティングセンター。かなり大きく目立っていました。なによりも棒球(野球)と棒(Great)を掛け合わせたネーミングが素敵。台湾好棒は台湾最高とも読めますし、台湾のいい野球とも読めます。

100席以上ある大型ミニ鍋料理
大型夜市で人気のステーキはもちろんのこと、火鍋もありました。しかも100席以上保有する大型店が3店ほどありました。週末ともなると人でいっぱいになるんでしょうね。

パチンコとスロット屋台
子供用のパチンコと本物のパチンコを使用した屋台はよく見かけますが、本物のスロットを使用した屋台は始めて見ました。両替所でメダルに換えてプレイします。現金に換金できるのかは不明。

瑞光夜市:通路の様子
直線の通路が4本ぐらいあり、通路によって売っているものが異なります。右の写真はセブンイレブンの販促用ドラえもんマグネットのUFOキャッチャー。ほんとなんでもありです。

焼肉之家と水果バー
瑞光夜市の入り口付近に食べ物屋台が集中しています。特に目を引く屋台はなかったし、食べ物が比較的少ない感じがしました。食べ物屋台は屏東夜市のほうが特色がありお勧めです。

三角超薄紅豆餅
おにぎりの形をした回転焼き(今川焼き)です。珍しいので食べてみましたが、味はそこそこでした。ただ、皮がすごく薄くサクサクしていて食感はよかったです。(1つ10元)

子供も遊べる施設
子供を連れて来ても一緒に楽しめるように、子供用のゲームを始め空気を入れてできた家や、ハム太郎?の回転する乗り物もありました。
屏東までの交通:
飛行機:
国内線の台北松山空港から約1時間で屏東空港へ到着します。便数は高雄よりも少なめなので時間に注意してください。
電車:
台北駅から南部(高雄)行き、速度の一番早い「自強号」に乗車し約5時間30分で到着します。
長距離バス:
高雄からバスで行くのはいいですが、台北からだと疲れるのでお勧めしません。
屏東駅から夜市まで:
屏東駅から夜市までは徒歩20〜30分程度必要です。道がわかりにくいので、できればタクシーで行ってください。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
屏東自体、短期の旅行者には行きづらい場所ですが、屏東夜市に行ったらセットで行っておきたい夜市です。瑞光夜市にたどり着くまでの道が非常に難しく、旅行者は必ずタクシーを使って行ってください。屏東駅から10分程度で到着します。瑞光夜市は若者に人気があるように、ゲーム系屋台がたくさんあります。ゲームをするなら瑞光夜市、美味しいものを食べるなら屏東夜市と分けてもいいでしょう。


屏東県は台湾で最南端に位置する県であり、原住民が住む山岳部「三地門」、温泉地で有名な「四重渓温泉」やガスによる自然現象により、地面から火が噴出している「出火」、海側には黒マグロなどの魚が安価で食べれる港で有名な「東港」、そして台湾最南端のリゾート地「墾丁」などの豊富な観光資源があるため、台湾中北部からの観光客を始め、日本人にとっても行く価値のある場所でもあります。
屏東夜市と人気を二分する瑞光夜市は屏東で一番大きな規模の夜市なので若者や家族を中心に地元住民に人気があります。大型の夜市と言えど、台南の露天型大型夜市とは違い90%が室内型になっています。大きな倉庫みたいな建物の中にゲーム、雑貨、食べ物の屋台が集中しています。

野外大型ゲーセンとモデルガンの店
大型ゲーセンは広い敷地内に数十台アーケードゲームが置いていました。中身はもちろん日本のゲームです。NeoGeoもまだまだ現役でがんばっています。モデルガンはちょっと怖い雰囲気がしますね。改造しているのでしょうか?

台湾好棒バッティングセンター
夜市の敷地内に新しくオープンしたバッティングセンター。かなり大きく目立っていました。なによりも棒球(野球)と棒(Great)を掛け合わせたネーミングが素敵。台湾好棒は台湾最高とも読めますし、台湾のいい野球とも読めます。

100席以上ある大型ミニ鍋料理
大型夜市で人気のステーキはもちろんのこと、火鍋もありました。しかも100席以上保有する大型店が3店ほどありました。週末ともなると人でいっぱいになるんでしょうね。

パチンコとスロット屋台
子供用のパチンコと本物のパチンコを使用した屋台はよく見かけますが、本物のスロットを使用した屋台は始めて見ました。両替所でメダルに換えてプレイします。現金に換金できるのかは不明。

瑞光夜市:通路の様子
直線の通路が4本ぐらいあり、通路によって売っているものが異なります。右の写真はセブンイレブンの販促用ドラえもんマグネットのUFOキャッチャー。ほんとなんでもありです。

焼肉之家と水果バー
瑞光夜市の入り口付近に食べ物屋台が集中しています。特に目を引く屋台はなかったし、食べ物が比較的少ない感じがしました。食べ物屋台は屏東夜市のほうが特色がありお勧めです。

三角超薄紅豆餅
おにぎりの形をした回転焼き(今川焼き)です。珍しいので食べてみましたが、味はそこそこでした。ただ、皮がすごく薄くサクサクしていて食感はよかったです。(1つ10元)

子供も遊べる施設
子供を連れて来ても一緒に楽しめるように、子供用のゲームを始め空気を入れてできた家や、ハム太郎?の回転する乗り物もありました。
屏東までの交通:
飛行機:
国内線の台北松山空港から約1時間で屏東空港へ到着します。便数は高雄よりも少なめなので時間に注意してください。
電車:
台北駅から南部(高雄)行き、速度の一番早い「自強号」に乗車し約5時間30分で到着します。
長距離バス:
高雄からバスで行くのはいいですが、台北からだと疲れるのでお勧めしません。
屏東駅から夜市まで:
屏東駅から夜市までは徒歩20〜30分程度必要です。道がわかりにくいので、できればタクシーで行ってください。
評価:★★★★★★★☆☆☆7点
屏東自体、短期の旅行者には行きづらい場所ですが、屏東夜市に行ったらセットで行っておきたい夜市です。瑞光夜市にたどり着くまでの道が非常に難しく、旅行者は必ずタクシーを使って行ってください。屏東駅から10分程度で到着します。瑞光夜市は若者に人気があるように、ゲーム系屋台がたくさんあります。ゲームをするなら瑞光夜市、美味しいものを食べるなら屏東夜市と分けてもいいでしょう。




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